ニプロ(8086)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療関連の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 142億8700万
- 2013年6月30日 -74.56%
- 36億3400万
- 2013年9月30日 +159.88%
- 94億4400万
- 2013年12月31日 +61.14%
- 152億1800万
- 2014年3月31日 +16.28%
- 176億9500万
- 2014年6月30日 -81.05%
- 33億5300万
- 2014年9月30日 +232.66%
- 111億5400万
- 2014年12月31日 +58.36%
- 176億6400万
- 2015年3月31日 +34.81%
- 238億1200万
- 2015年6月30日 -71.22%
- 68億5300万
- 2015年9月30日 +110.8%
- 144億4600万
- 2015年12月31日 +49.21%
- 215億5500万
- 2016年3月31日 +30.84%
- 282億300万
- 2016年6月30日 -72.71%
- 76億9600万
- 2016年9月30日 +89.36%
- 145億7300万
- 2016年12月31日 +66.05%
- 241億9800万
- 2017年3月31日 +26.61%
- 306億3800万
- 2017年6月30日 -74.55%
- 77億9800万
- 2017年9月30日 +110.85%
- 164億4200万
- 2017年12月31日 +68.68%
- 277億3500万
- 2018年3月31日 +31.68%
- 365億2200万
- 2018年6月30日 -69.51%
- 111億3400万
- 2018年9月30日 +70.28%
- 189億5900万
- 2018年12月31日 +62.73%
- 308億5200万
- 2019年3月31日 +19.03%
- 367億2200万
- 2019年6月30日 -71.31%
- 105億3400万
- 2019年9月30日 +82.06%
- 191億7800万
- 2019年12月31日 +50.48%
- 288億5900万
- 2020年3月31日 +25.61%
- 362億4900万
- 2020年6月30日 -71.98%
- 101億5700万
- 2020年9月30日 +101.68%
- 204億8500万
- 2020年12月31日 +52.44%
- 312億2800万
- 2021年3月31日 +26.22%
- 394億1500万
- 2021年6月30日 -75.88%
- 95億600万
- 2021年9月30日 +106.11%
- 195億9300万
- 2021年12月31日 +58.18%
- 309億9200万
- 2022年3月31日 +26.62%
- 392億4100万
- 2022年6月30日 -78.44%
- 84億6100万
- 2022年9月30日 +119.71%
- 185億9000万
- 2022年12月31日 +65.62%
- 307億8800万
- 2023年3月31日 +25.37%
- 385億9900万
- 2023年6月30日 -69.38%
- 118億1800万
- 2023年9月30日 +90.9%
- 225億6100万
- 2023年12月31日 +56.79%
- 353億7300万
- 2024年3月31日 +19.64%
- 423億2100万
- 2024年9月30日 -42.01%
- 245億4000万
- 2025年3月31日 +90.02%
- 466億3200万
- 2025年9月30日 -48.64%
- 239億4900万
- 2026年3月31日 +118.54%
- 523億3800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社およびニプログループ各社(以下「当社グループ」という。)を取り巻く経営環境は、諸外国における政治、経済の不安定化や国際的な競争の激化等により、機動的で迅速果断な経営判断が求められています。2026/06/25 13:21
特に、生命医療関連企業である当社グループの属する医療業界においては、製品の安定生産、安定供給の確保に加え、品質の有効性および安全性に配慮した信頼性の高い製品・サービスの提供に向けた経営基盤の構築が重要となります。生命医療に関わる社員一人ひとりにおいて、法令等および企業倫理の遵守(コンプライアンス)を徹底することが求められています。これらを踏まえ、企業価値の向上と持続可能な成長、発展を実現するためのガバナンス体制の構築および運用が重要であると認識しています。
当社グループは、このような状況のもと、コーポレート・ガバナンスの強化および充実を経営上の最優先課題の一つとして位置付け、事業の継続および持続的成長を図りつつ、中長期的な企業価値の向上に資する取組みを推進しています。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準第17号「セグメント情報等の開示に関する会計基準」の適用に従い、当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。2026/06/25 13:21
当社は事業部制による独立採算体制を敷き、取扱い製品にかかわらず事業部の製造、販売の実績に対して業績スライド方式で業績評価しております。従って、当社は取扱う主要製品のウエイトにより判断して「医療関連」、「医薬関連」、「ファーマパッケージング」の3つを報告セグメントとしております。
「医療関連」について - #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 13:21
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 医療関連 27,089 (900) 医薬関連 8,271 (149)
2 従業員数欄の( )内は臨時従業員数の年間平均人員(1人1日8時間換算による人員)を外数で記載しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経済情勢は、インフレ圧力の沈静化を背景に、欧米を中心として金融引締めから緩和へと政策転換が進みつつある一方、中東情勢によるエネルギー供給や物流網への影響が懸念されるなど、地政学的リスクや通商政策を巡る不確実性が引き続き景気の下押し要因となり、先行き不透明な状況で推移しました。わが国経済においては、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復が下支えとなる一方、物価上昇による個人消費の伸び悩みや、金融政策正常化に伴う金利上昇への警戒感から、景気は力強さを欠く状態で推移しました。2026/06/25 13:21
このような環境の下、当社グループは患者さんや医療従事者の目線に立脚し、世界中の人々の「健康でありたい」という願いの実現に向けて、医療関連、医薬関連、ファーマパッケージング、それぞれの事業で培った技術やソリューションを最適な形態で提供することに継続して取り組んでまいりました。
当連結会計年度の連結売上高は、国内市場では、販売価格の適正化に加え、注射剤など高需要製品の出荷数量増加により売上高が増加しました。海外市場においては、重点市場に対し積極的なプロモーションを展開、各地域特性に応じた戦略を実行したことにより販売は好調に推移しました。これらにより、連結売上高は前期比2.5%増加の6,605億38百万円となりました。 - #5 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は64,075百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/06/25 13:21
当期におきましては、安定供給体制の強化と生産能力の拡充を目的として設備投資を実施いたしました。セグメントの名称 当連結会計年度 医療関連 30,302 百万円 医薬関連 25,737
医療関連事業におきましては、当社大館工場におけるダイアライザ関連の新規ライン増設およびニプロメディカルコーポレーションが保有する米国ノースカロライナ州所在工場の製造設備拡張、透析センター内の装置拡充ならびにニプロタイランドコーポレーションにおける製造設備の増設等を実施いたしました。