- 8086
- 2026/08/28
- 時価
- 2619億円
- PER 予
- 16.93倍
- 2010年以降
- 赤字-83.56倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.59-1.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 5.3%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ニプロ(8086)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療関連の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 36億3400万
- 2014年6月30日 -7.73%
- 33億5300万
- 2015年6月30日 +104.38%
- 68億5300万
- 2016年6月30日 +12.3%
- 76億9600万
- 2017年6月30日 +1.33%
- 77億9800万
- 2018年6月30日 +42.78%
- 111億3400万
- 2019年6月30日 -5.39%
- 105億3400万
- 2020年6月30日 -3.58%
- 101億5700万
- 2021年6月30日 -6.41%
- 95億600万
- 2022年6月30日 -10.99%
- 84億6100万
- 2023年6月30日 +39.68%
- 118億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。2023/08/14 9:36
<医療関連事業>国内販売におきましては、メディカル営業部門では新型コロナウイルス感染症の5類移行にともない、手術件数等が増加し、SD関連製品が好調に推移しました。しかしながら、バスキュラー関連製品の当社占有市場に対する他社参入の影響や、ワクチン接種用シリンジの販売減少、工場火災の影響による主力製品であるダイアライザの出荷調整等により、全体では低調に推移しました。
医薬営業部門では、供給問題に関する有識者検討会の報告書を受け、制度改革へ動き出すなかで、当社としても早期問題解消に向け取り組むべきことに尽力してまいりました。その結果、当第1四半期は、昨年12月発売のエソメプラゾールが52大学病院本院での採用をはじめ順調に拡大しました。また、不採算算定品の値上げについて市場の理解を得て改善に向け進むことで、売上高、利益ともに好調に推移しました。