ニプロ(8086)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療関連の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 152億1800万
- 2014年12月31日 +16.07%
- 176億6400万
- 2015年12月31日 +22.03%
- 215億5500万
- 2016年12月31日 +12.26%
- 241億9800万
- 2017年12月31日 +14.62%
- 277億3500万
- 2018年12月31日 +11.24%
- 308億5200万
- 2019年12月31日 -6.46%
- 288億5900万
- 2020年12月31日 +8.21%
- 312億2800万
- 2021年12月31日 -0.76%
- 309億9200万
- 2022年12月31日 -0.66%
- 307億8800万
- 2023年12月31日 +14.89%
- 353億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。2024/02/14 9:12
<医療関連事業>国内販売におきましては、メディカル営業部門で植込み型補助人工心臓が引き続き好調に推移したほか、注射・輸液関連製品においても価格改定により好調に推移しました。しかしながら、バスキュラー関連製品の当社占有市場に対する他社参入の影響や、透析装置設置の減少により全体では低調な推移となりました。
医薬営業部門におきましては、引き続きネキシウムAGのエソメプラゾールが59大学病院本院で採用される等、順調に拡大してまいりました。あわせて、不採算品再算定の適用となった医薬品の値上げにつきましても市場の理解を得ながら改善が進み、売上高、利益ともに好調に推移しました。また、依然として供給問題が続くなかでの得意先への丁寧な説明と真摯な対応が高い評価をいただき、ニプロMRのプレゼンス向上に寄与するものとなっております。