- 8086
- 2026/08/28
- 時価
- 2619億円
- PER 予
- 16.93倍
- 2010年以降
- 赤字-83.56倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.59-1.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 5.3%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ニプロ(8086)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療関連の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 94億4400万
- 2014年9月30日 +18.11%
- 111億5400万
- 2015年9月30日 +29.51%
- 144億4600万
- 2016年9月30日 +0.88%
- 145億7300万
- 2017年9月30日 +12.83%
- 164億4200万
- 2018年9月30日 +15.31%
- 189億5900万
- 2019年9月30日 +1.16%
- 191億7800万
- 2020年9月30日 +6.82%
- 204億8500万
- 2021年9月30日 -4.35%
- 195億9300万
- 2022年9月30日 -5.12%
- 185億9000万
- 2023年9月30日 +21.36%
- 225億6100万
- 2024年9月30日 +8.77%
- 245億4000万
- 2025年9月30日 -2.41%
- 239億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。2023/11/14 9:26
<医療関連事業>国内販売におきましては、メディカル営業部門で植込み型補助人工心臓が引き続き好調に推移したほか、注射・輸液関連製品においても販売増加と価格改定により好調に推移しました。しかしながら、バスキュラー関連製品の当社占有市場に対する他社参入の影響や、透析装置設置の減少により全体では低調な推移となりました。医薬営業部門は、昨年12月に発売したエソメプラゾールが56大学病院本院で採用されるなど、順調に拡大しております。また、不採算算定品の値上げにつきましても市場の理解を得ながら改善に向け進んでおり、売上高、利益ともに好調に推移しました。依然として供給問題が続くなかでの、得意先への丁寧な説明と真摯な姿勢は高い評価をいただき、ニプロMRのプレゼンス向上に寄与するものとなりました。
海外販売におきましては、世界各地で積極的な販売活動を展開し、ダイアライザ・透析装置をはじめとする主力商品の販売が順調に伸長しました。10月に米国大手透析プロバイダとの長期購買契約を更新したことにより、ダイアライザを含む透析消耗品の安定的販売先を確保しました。透析関連製品の展示会としては2023年7月にマレーシアのペナンで開催されたマレーシア腎臓学会および同年8月にインドのグジャラートで開催されたインド医療機器展示会に、また、注力するバスキュラー関連製品の展示会としては同年8月にブラジルのリオデジャネイロで開催された中南米心臓インターベンション学会に出展し、同地域でのニプロブランドの浸透を図りました。自社透析センターも、引き続き世界各国で市場を拡大しており、当第2四半期においては中国、マレーシア、ブラジルで各1施設計3施設を新規開設しました。新興国を中心に質の高い治療を提供できる環境を整え、地域医療に貢献し続けてまいります。運送費におきましては、海上運賃が正常に戻りつつある一方、国内外の陸送コストは上昇傾向となっているため、今後も地産地消の促進、ハブ倉庫の活用、物流の最適化、安全在庫の確保などにより、安定供給および経費削減を推進してまいります。これらの活動を通し医療現場のニーズに迅速に対応することにより、顧客満足の向上に努め、販売強化および管理強化による売上高の拡大、利益の確保につなげてまいります。