ニプロ(8086)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファーマパッケージングの推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- -4億6600万
- 2016年6月30日
- -2億3800万
- 2017年6月30日 -163.03%
- -6億2600万
- 2018年6月30日
- 4500万
- 2019年6月30日
- -500万
- 2020年6月30日
- 2億9600万
- 2021年6月30日 +185.14%
- 8億4400万
- 2022年6月30日 +19.91%
- 10億1200万
- 2023年6月30日 -44.07%
- 5億6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業の売上高は174億15百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益(営業利益)は31億80百万円(前年同期比679.8%増)となりました。2023/08/14 9:36
<ファーマパッケージング事業>ファーマパッケージング事業におきましては、ガラス管(医薬用包装容器の材料)の増産体制構築に加え、各工場のベストプラクティスを展開することで、グローバル規模での生産効率とコスト競争力向上に尽力しました。あわせて数年来、粘り強く実施した販売単価の適正化が、インフレによるコスト増が深刻な欧米においてもその影響額軽減の一助となりました。
他方、フランスのガラス管新工場立ち上げにともなう初期費用を一括計上した他、新型コロナウイルスパンデミック後の在庫調整局面にあるインド市場では、ガラス管、医薬用包装容器いずれも出荷数量が大幅に減少しました。また中国市場においては、ゼロコロナ政策解除後、ガラス管やバイアルを中心にプロモーション活動を本格化しました。日本国内市場においては、デンタル針や調製デバイス、インジェクションセット関連製品の販売が堅調に推移しました。