- 8086
- 2026/10/02
- 時価
- 2240億円
- PER 予
- 14.48倍
- 2010年以降
- 赤字-83.56倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.59-1.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.45%
- ROE 予
- 5.3%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ニプロ(8086)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファーマパッケージングの推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- -9億9700万
- 2016年9月30日
- -3億7200万
- 2017年9月30日 -132.26%
- -8億6400万
- 2018年9月30日
- 3億2300万
- 2019年9月30日 +55.42%
- 5億200万
- 2020年9月30日 +96.61%
- 9億8700万
- 2021年9月30日 +113.78%
- 21億1000万
- 2022年9月30日 -0.66%
- 20億9600万
- 2023年9月30日 -30.82%
- 14億5000万
- 2024年9月30日 -35.79%
- 9億3100万
- 2025年9月30日
- -8億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業の売上高は352億33百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益(営業利益)は37億34百万円(前年同期比339.9%増)となりました。2023/11/14 9:26
<ファーマパッケージング事業>ファーマパッケージング事業におきましては、医薬用包装容器およびガラス管(医薬用包装容器の材料)の増産体制を整備するとともにインフレに伴う利益減少を緩和するための施策を進めました。顧客向けの販売単価適正化に加え、各工場の最適活動を追求、グローバル規模での生産効率とコスト競争力向上に注力しました。
販売面では欧米市場における医薬用包装容器が二桁増収となった一方、ガラス管は世界的な在庫調整局面にあることから軟調な経過となりました。中国市場では、ワクチン需要減少に伴い収益率が減少しましたが、付加価値の高い医薬用包装容器やデバイス、ゴム栓等の輸入販売も含め、プロモーション活動を精力的に実施しました。また日本国内市場においては、高利益品である輸液システムや注射システム関連製品、バイアル製剤の販売が堅調に推移しました。なお当事業期間において、フランスのガラス管新工場立ち上げに伴う関連費用を一括費用計上しております。