ニプロ(8086)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファーマパッケージングの推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- -10億6300万
- 2016年12月31日
- -7億6000万
- 2017年12月31日 -23.42%
- -9億3800万
- 2018年12月31日
- 6億1000万
- 2019年12月31日 -15.08%
- 5億1800万
- 2020年12月31日 +214.86%
- 16億3100万
- 2021年12月31日 +54.81%
- 25億2500万
- 2022年12月31日 +0.48%
- 25億3700万
- 2023年12月31日 -35.44%
- 16億3800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業の売上高は542億45百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益(営業利益)は53億8百万円(前年同期比140.4%増)となりました。2024/02/14 9:12
<ファーマパッケージング事業>ファーマパッケージング事業におきましては、医薬用包装容器およびガラス管(医薬用包装容器の材料)の増産体制を整備するとともに、人的リソースの確保を進め、あわせてインフレに伴うコスト増加を緩和する施策を展開しました。工場横断的な生産性の向上および調達単価の低減に尽力したほか、重点品の市場開拓を積極的に推進しました。
日本市場におきましては、硝子関連製品に加え、高利益品であるインジェクションセット、デンタル針、バイアル製剤、調製デバイス等の販売が堅調に推移しました。欧米市場については、販売単価の適正化により主要製品群は増収となりましたが、在庫調整局面にあるガラス管の出荷は軟調でした。中国市場では、ワクチン需要減少に伴い収益率が減少しましたが、付加価値の高い製品のプロモーションに注力しております。