- #1 業績等の概要
このような状況下で、当社グループにおきましては、引き続き売上の拡大と、生産コストの引き下げに全力で取り組み、業績向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期比24.8%増加の3,007億52百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前期比8.1%増加の122億89百万円となりましたが、経常利益は為替差益等の営業外収益の減少や営業外費用の増加により前期比17.0%減少の119億18百万円となりました。また、当期純利益は特別利益の減少や特別損失の増加の他、法人税等の増加もあり、前期比72.0%減少の28億61百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/07/29 11:44- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たりの当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/07/29 11:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は前期比24.8%増加の3,007億52百万円となり、セグメント別では医療関連事業2,441億96百万円、医薬関連事業が515億7百万円、硝子関連事業が47億76百万円となりました。
次に利益面におきましては、営業利益は売上高の増加により前期比8.1%の増加、経常利益は為替差益等の営業外収益の減少や営業外費用の増加により前期比17.0%の減少、当期純利益は特別利益の減少や特別損失の増加の他、法人税等の増加もあり、前期比72.0%の減少となりました。
(2) 経理の状況に関しましては以下のとおりであります。
2014/07/29 11:44- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎、1株当たり当期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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