- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については連結財務諸表の組替えを行っております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
2016/06/28 15:02- #2 業績等の概要
当社グループは医療関連、医薬関連、硝子関連の各事業の積極的な営業活動による現金及び現金同等物の収入と市場からの資金調達等により得た収入で、将来の当社グループ発展へ重点を置いた積極的な手元資金の運用に努めてまいりました。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フローが299億34百万円の収入超過(前期比7.0%増)、投資活動によるキャッシュ・フローが165億13百万円の支出超過(前期は297億13百万円の支出超過)、財務活動によるキャッシュ・フローが36億33百万円の支出超過(前期は265億98百万円の収入超過)となり、現金及び現金同等物の期末残高は137億78百万円増加の1,119億77百万円となりました。
2016/06/28 15:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② キャッシュ・フローの状況
連結キャッシュ・フロー計算書におきましては、営業活動によるキャッシュ・フローが299億34百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローが165億13百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローが36億33百万円の支出超過となり、現金及び現金同等物の期末残高は1,119億77百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローが収入超過となった主な要因は、税金等調整前当期純利益や減価償却費によるものであり、投資活動によるキャッシュ・フローが支出超過となった主な要因は、固定資産の取得があったことによるものです。また、財務活動によるキャッシュ・フローが支出超過となった主な要因は、長期借入金の返済によるものです。
2016/06/28 15:02