- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度末の資本剰余金が635百万円、利益剰余金が111百万円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益および経常利益は55百万円、税金等調整前当期純利益は51百万円それぞれ増加しております。また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/06/28 15:02- #2 業績等の概要
このような状況下におきまして、当社グループは引き続き売上の拡大と、生産コストの低減に取り組み、ユーザーの安全を最優先として業績の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期比12.8%増加の3,666億50百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前期比46.1%増加の242億4百万円、経常利益は為替差損等の増加により前期比25.6%減少の146億23百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、関係会社株式売却益等の特別利益が増加したこともあり、前期比58.1%増加の197億18百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/28 15:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は前期比12.8%増加の3,666億50百万円となり、セグメント別では医療関連事業2,721億67百万円、医薬関連事業が622億66百万円、硝子関連事業が321億84百万円となりました。
次に利益面におきましては、営業利益は売上高の増加により前期比46.1%の増加、経常利益は為替差損等の増加により前期比25.6%の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は関係会社株式売却益等の発生もあり、前期比58.1%の増加となりました。
(2) 経理の状況に関しましては以下のとおりであります。
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