- 8086
- 2026/08/27
- 時価
- 2626億円
- PER 予
- 16.98倍
- 2010年以降
- 赤字-83.56倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.59-1.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 5.3%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 231億6600万
- 2018年3月31日 -2.08%
- 226億8400万
個別
- 2017年3月31日
- 167億6600万
- 2018年3月31日 -1.34%
- 165億4200万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2018/06/27 15:08
(概算額の算定方法)売上高 6,625百万円 営業損失(△) △38百万円 経常損失(△) △41百万円 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △664百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/27 15:08
当社は、2030年度に売上高1兆円の企業グループとなることを目指しており、まずは2020年度の経営目標を売上高5,000億円、経常利益400億円と設定し、医療関連、医薬関連およびファーマパッケージングの各事業において着実に成長を図ってまいります。
(3) 経営環境及び対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度のわが国経済におきましては、ゆるやかな回復基調が継続し、企業収益も堅調に推移いたしました。一方、世界経済におきましても、地政学的リスクの高まり等の懸念もありましたが、概ね回復基調で推移いたしました。また、為替水準につきましても年度を通して比較的安定的に推移いたしました。このような状況下において、当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。2018/06/27 15:08
この結果、当連結会計年度の売上高は、医療関連事業の好調により前期比9.9%増加の3,953億97百万円となりました。一方、利益面におきましては、売上総利益率が前期比で0.2%改善したものの、再生医療開発や医薬品開発を積極的に推進したことにより販売管理費が大幅に増加した結果、営業利益は前期比5.8%減少の270億88百万円となり、経常利益は前期比2.1%減少の226億84百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の計上があったものの法人税等の減少により、前期比4.3%増加の118億29百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。