研究開発費
連結
- 2019年3月31日
- 82億3500万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- 前連結会計年度)
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は16,113百万円であります。
(当連結会計年度)
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は16,526百万円であります。2019/06/26 15:05 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な項目及び金額2019/06/26 15:05
前連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 当連結会計年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) 給与手当 20,111 百万円 20,115 百万円 研究開発費 14,447 15,116 賞与引当金繰入額 2,212 2,007 - #3 研究開発活動
- 一方、医薬関連事業においては、薬剤費の低減や医療の質の向上に対するニーズに応えるため、あらゆる疾患領域、あらゆる剤形の先発医薬品を対象とし、高品質なジェネリック医薬品の開発を行っております。さらに、患者様にとって飲みやすさに配慮した口腔内崩壊錠や医療現場での取り扱いやすさに配慮したキット製剤などの付加価値製品の開発にも注力しております。2019/06/26 15:05
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は16,526百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医療機器、医薬品業界におきましては、平成30年度の薬価改定の影響は相当大きなものとなり、さらに本年10月の消費税改定にあわせての薬価改定も予定されており、毎年薬価改定が続く一段と厳しい状況にあります。このような状況下においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。2019/06/26 15:05
この結果、当連結会計年度の売上高は、医療関連事業、医薬関連事業の好調により前期比7.8%増加の4,263億99百万円となりました。利益面におきましては、薬価改定の影響に加え、営業統合に伴う在庫移転のため在庫に含まれる内部利益の消去額が増加したこと、および再生医療等製品にかかる経費および研究開発費等の増加により、営業利益は前期比12.0%減少の238億27百万円となりましたが、営業外収益の増加および為替差損の減少により、経常利益は前期比1.1%減少の224億31百万円となりました。また、前期に多額の子会社の固定資産減損損失を計上したことから、当期の税金等調整前当期純利益は前期を大きく上回ることとなりました。しかしながら、前期は赤字子会社の合併等の税効果によって法人税額が少なかったことに対し、当期は欠損子会社も減少したことから法人税等の額が相対的に増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比2.6%増加の121億36百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。