有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度350千株、当連結会計年度600千株であります。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ1円49銭、0円72銭及び0円68銭減少しております。
3 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 987円30銭 | 1,135円76銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 純資産の部の合計額(百万円) | 174,053 | 199,867 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | ||
| 非支配株主持分 | 13,027 | 14,628 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 161,026 | 185,239 |
| 普通株式の発行済株式数(千株) | 171,459 | 171,459 |
| 普通株式の自己株式数(千株) | 8,362 | 8,362 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた 普通株式の数(千株) | 163,097 | 163,096 |
1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益 | 87円12銭 | 82円50銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 14,209 | 13,455 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) | 14,209 | 13,455 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 163,097 | 163,096 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | ― | 77.42 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(千株) 転換社債型新株予約権付社債 | ― | 10,690 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった 潜在株式の概要 | ― | ― |
(注) 1 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度350千株、当連結会計年度600千株であります。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ1円49銭、0円72銭及び0円68銭減少しております。
3 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。