有価証券報告書-第63期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎、1株当たり当期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度953千株、当連結会計年度716千株であり、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度1,078千株、当連結会計年度850千株であります。
3 (会計方針の変更)に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額は4円40銭減少し、1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ30銭増加しております。
1株当たり純資産額及び算定上の基礎、1株当たり当期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (平成28年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 988円79銭 | 977円64銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 純資産の部の合計額(百万円) | 178,810 | 175,507 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | ||
| 非支配株主持分 | 11,150 | 9,509 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 167,659 | 165,997 |
| 普通株式の発行済株式数(千株) | 171,459 | 171,459 |
| 普通株式の自己株式数(千株) | 1,899 | 1,666 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた 普通株式の数(千株) | 169,559 | 169,793 |
| 項目 | 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
| (2) 1株当たり当期純利益 | 80円96銭 | 116円22銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 12,470 | 19,718 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) | 12,470 | 19,718 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 154,045 | 169,661 |
| (3) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | ― | 114円68銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(千株) | ||
| 転換社債型新株予約権付社債 | ― | 2,289 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった 潜在株式の概要 | 連結子会社㈱グッドマン 平成17年11月25日取締役会決議分ストック・オプション (普通株式 253千株) 平成18年4月27日取締役会決議分ストック・オプション (普通株式 2千株) | ― |
(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度953千株、当連結会計年度716千株であり、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度1,078千株、当連結会計年度850千株であります。
3 (会計方針の変更)に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額は4円40銭減少し、1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ30銭増加しております。