のれん
連結
- 2024年3月31日
- 27億656万
- 2025年3月31日 -3.25%
- 26億1871万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/20 15:33
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △10,118 2,258 のれんの償却額 △254,787 △405,470 連結財務諸表の営業利益 3,235,027 3,740,400
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 財務調査費用等 7,200千円2025/06/20 15:33
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、3年から10年の定額法により償却しております。2025/06/20 15:33 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/20 15:33
報告セグメントの利益については、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得及び株式交換により新たに㈱三知及び㈱Meisinの2社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/20 15:33
当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳流動資産 2,821,994 千円 固定資産 721,514 のれん 1,358,659 流動負債 △837,625
株式の取得により新たに㈱タニタヘルスリンク及びエフピーステージ㈱の2社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/20 15:33
当社グループは、減損損失の算定にあたり、事業用資産につきましては、管理会計上の事業区分を基礎としてグルーピングを行っております。ただし、将来キャッシュ・フローが見込まれない資産及び遊休資産につきましては、独立したグルーピングを行い、個別の資産単位毎に把握しております。場所 用途 種類 東京都台東区 フォーバルビジネスグループ のれん 岩手県北上市 フォーバルビジネスグループ のれん
当連結会計年度において、当社子会社である株式会社コーディネートに係るのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(54,000千円)として特別損失に計上しております。また、当社子会社である株式会社アベヤスに係るのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,000千円)として特別損失に計上しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/20 15:33
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 住民税均等割 1.24 1.19 のれん償却額 2.78 3.57 持分法による投資損益 △1.13 △0.90
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中小・小規模企業や自治体におけるDX推進の機運の高まりを受けて 可視化伴走型経営支援事業が堅調に推移したほか、電力サービスや太陽光システムの増加や、新たに連結に加わったグループ会社の寄与により、売上高は前期に比べ9,101百万円増加し、過去最高の72,629百万円(前期比14.3%増)となりました。2025/06/20 15:33
利益面では、売上総利益が前期に比べ2,787百万円増加(前期比12.4%増)したのに対し、販売費及び一般管理費は事業拡大に伴う人員増強や情報処理費、M&Aに伴う取得費用やのれんの償却費の増加等の影響があったものの前期に比べ2,282百万円増加(前期比11.9%増)にとどまった結果、営業利益は3,740百万円(前期比15.6%増)、経常利益は3,975百万円(前期比14.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益が前期に比べ405百万円減少した結果、2,168百万円(前期比7.8%増)となり、すべての利益が過去最高を更新しました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準は、リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2025/06/20 15:33
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、3年から10年の定額法により償却しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/06/20 15:33
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 のれん 2,706,563 2,618,717
のれんについて、その効果の発現する期間を見積り、その期間に基づく定額法により償却しております。また、連結会計年度末におけるのれんの評価については、対象となる子会社の事業環境の変化や事業計画と実績を比較分析することによって、のれんの減損の兆候の有無を判定しております。減損の兆候があると認められる場合には、事業計画を基礎として割引前将来キャッシュ・フローを見積り、のれんを含む固定資産の帳簿価額と比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (リース資産を除く) 法を採用しております。2025/06/20 15:33
のれんについては、効果が発現すると見積もられる期間(5年)に基づく定額法を採用
しております。