四半期報告書-第86期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高21,796百万円と前年同四半期比5,209百万円の減収、営業利益は467百万円と前年同四半期比600百万円の減益、経常利益は475百万円と前年同四半期比660百万円の減益、四半期純利益は300百万円と前年同四半期比562百万円の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、各関連事業において選択と集中をより強化する一方、地域的な営業も保守するため、当社グループ内の組織再編を行い、報告セグメントの区分方法を変更しております。
これに伴い、以下に記載のセグメント業績の前年同四半期比は、変更後のセグメント区分で組み替えた前年同四半期実績を基に算出しております。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)[セグメント情報]」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
①情報通信関連事業
情報通信関連事業では、日本及び東アジアにおいてスマートフォン向けタッチパネル等の販売が減少したため、全体として売上高は2,986百万円と前年同四半期比6,257百万円(67.7%)の減収となりました。経常損失は226百万円(前年同四半期は433百万円の経常利益)となりました。
②自動車関連事業
自動車関連事業では、北米及び東アジアにおいて吸音断熱材及び伝達駆動系部品等の販売が増加し、全体として売上高は6,076百万円と前年同四半期比625百万円(11.5%)の増収となりました。経常利益は381百万円と前年同四半期比151百万円(65.7%)の増益となりました。
③電機・電子関連事業
電機・電子関連事業では、日本及び東アジアにおいて家庭用電化製品向け部品の販売が増加し、全体として売上高は5,562百万円と前年同四半期比437百万円(8.5%)の増収となりました。経常利益は269百万円と前年同四半期比25百万円(10.4%)の増益となりました。
④住建・住設関連事業
住建・住設関連事業では、日本及び北米において太陽光発電関連部品の販売が減少し、全体として売上高は4,102百万円と前年同四半期比302百万円(6.9%)の減収となりました。経常利益は48百万円と前年同四半期比97百万円(66.7%)の減益となりました。
⑤産業機器関連事業
産業機器関連事業では、各関連設備部品の需要が増加し、全体として売上高は2,050百万円と前年度四半期比299百万円(17.1%)の増収となりました。経常損失は12百万円と(前年同四半期比8百万円の経常利益)となりました。
⑥その他の地域営業等
その他の地域営業等では、西日本エリアでの需要が減少し、全体として売上高は1,017百万円と前年同四半期比12百万円(1.3%)の減収となりましたが、経常利益は19百万円と前年同四半期比0百万円(5.4%)の増益となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高21,796百万円と前年同四半期比5,209百万円の減収、営業利益は467百万円と前年同四半期比600百万円の減益、経常利益は475百万円と前年同四半期比660百万円の減益、四半期純利益は300百万円と前年同四半期比562百万円の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、各関連事業において選択と集中をより強化する一方、地域的な営業も保守するため、当社グループ内の組織再編を行い、報告セグメントの区分方法を変更しております。
これに伴い、以下に記載のセグメント業績の前年同四半期比は、変更後のセグメント区分で組み替えた前年同四半期実績を基に算出しております。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)[セグメント情報]」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
①情報通信関連事業
情報通信関連事業では、日本及び東アジアにおいてスマートフォン向けタッチパネル等の販売が減少したため、全体として売上高は2,986百万円と前年同四半期比6,257百万円(67.7%)の減収となりました。経常損失は226百万円(前年同四半期は433百万円の経常利益)となりました。
②自動車関連事業
自動車関連事業では、北米及び東アジアにおいて吸音断熱材及び伝達駆動系部品等の販売が増加し、全体として売上高は6,076百万円と前年同四半期比625百万円(11.5%)の増収となりました。経常利益は381百万円と前年同四半期比151百万円(65.7%)の増益となりました。
③電機・電子関連事業
電機・電子関連事業では、日本及び東アジアにおいて家庭用電化製品向け部品の販売が増加し、全体として売上高は5,562百万円と前年同四半期比437百万円(8.5%)の増収となりました。経常利益は269百万円と前年同四半期比25百万円(10.4%)の増益となりました。
④住建・住設関連事業
住建・住設関連事業では、日本及び北米において太陽光発電関連部品の販売が減少し、全体として売上高は4,102百万円と前年同四半期比302百万円(6.9%)の減収となりました。経常利益は48百万円と前年同四半期比97百万円(66.7%)の減益となりました。
⑤産業機器関連事業
産業機器関連事業では、各関連設備部品の需要が増加し、全体として売上高は2,050百万円と前年度四半期比299百万円(17.1%)の増収となりました。経常損失は12百万円と(前年同四半期比8百万円の経常利益)となりました。
⑥その他の地域営業等
その他の地域営業等では、西日本エリアでの需要が減少し、全体として売上高は1,017百万円と前年同四半期比12百万円(1.3%)の減収となりましたが、経常利益は19百万円と前年同四半期比0百万円(5.4%)の増益となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。