マルイチ産商(8228)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 畜産事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2億9600万
- 2014年12月31日 +26.69%
- 3億7500万
- 2015年12月31日 +11.2%
- 4億1700万
- 2016年12月31日 +15.35%
- 4億8100万
- 2017年12月31日 -1.04%
- 4億7600万
- 2018年12月31日 -6.09%
- 4億4700万
- 2019年12月31日 +2.24%
- 4億5700万
- 2020年12月31日 +4.81%
- 4億7900万
- 2021年12月31日 -23.59%
- 3億6600万
- 2022年12月31日 -1.09%
- 3億6200万
- 2023年12月31日 -16.3%
- 3億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、節約志向による調味料等の最寄り品の販売鈍化等の影響もあり221億80百万円(前年同期比0.1%減)となりました。利益面につきましては、販売管理費は増加したものの、売上総利益の増加もあり、営業損失は91百万円(前年同期は1億70百万円の営業損失)となりました。2024/02/14 9:19
<畜産事業セグメント>飼料価格の高騰など生産コスト上昇に伴う国産畜肉の高値傾向と、円安の影響による輸入畜肉の高止まりが継続する中、当社グループの商品調達力と流通加工機能を活かした販売シェアの拡大と、食肉加工施設への重点投資による生産ラインのさらなる強化を推進しております。
売上高につきましては、相場高に伴う販売単価の上昇と、鶏肉を中心に販売が堅調に推移したことから320億86百万円(前年同期比1.2%増)となりました。利益面につきましては、調達・販売コストの上昇など販売管理費の増加により、営業利益は3億3百万円(同16.2%減)となりました。