有価証券報告書-第52期(平成26年4月1日-平成26年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、販売ルート別のセグメントから構成されており、製造業、建設関連業等向け卸売の「ファクトリールート」及びホームセンター向け販売の「ホームセンタールート」の2つのルートを報告セグメントとしています。
平成26年4月1日付の組織変更に伴い、当事業年度より主に従来ファクトリールートの区分であった一部の販売店を「その他」の区分に変更しています。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成し、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載とほぼ同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値です。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1 「その他」のセグメントには、報告セグメントに含まれない通販企業向け販売等の事業セグメントを含んでいます。
2 「セグメント利益」は、経常利益を表示しています。
3 調整額は、次のとおりです。
(1)「セグメント利益」の調整額△90百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。
(2)「セグメント資産」の調整額368億53百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金144億76百万円、土地・建物等155億42百万円、その他投資等17億28百万円が含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額54億50百万円は、平成26年3月に新築移転した東京本社(トラスコ フィオリートビル)建物等及び平成26年3月31日現在事業の用に供されていないプラネット大阪新築移転工事の購入価額が含まれています。
4 「セグメント利益」は、損益計算書の経常利益と調整を行っています。
5 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
(注)1 「その他」のセグメントには、報告セグメントに含まれない通販企業向け販売等の事業セグメントを含んでいます。
2 「セグメント利益」は、経常利益を表示しています。
3 調整額は、次のとおりです。
(1)「セグメント利益」の調整額△53百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。
(2)「セグメント資産」の調整額373億96百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金115億98百万円、土地・建物等155億74百万円、その他投資等22億63百万円が含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額33億79百万円は、平成26年12月31日現在事業の用に供されていないプラネット九州新築移転工事等の購入価額が含まれています。
4 「セグメント利益」は、損益計算書の経常利益と調整を行っています。
5 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。
【関連情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
日本国内の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
日本国外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
日本国内の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
日本国外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注)「調整額」の数字は、賃貸等不動産にかかるものです。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、販売ルート別のセグメントから構成されており、製造業、建設関連業等向け卸売の「ファクトリールート」及びホームセンター向け販売の「ホームセンタールート」の2つのルートを報告セグメントとしています。
平成26年4月1日付の組織変更に伴い、当事業年度より主に従来ファクトリールートの区分であった一部の販売店を「その他」の区分に変更しています。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成し、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載とほぼ同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値です。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)3 | 財務諸表 計上額 (注)4 | |||
| ファクトリールート | ホームセンタールート | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 129,259 | 11,602 | 140,862 | 5,019 | 145,882 | - | 145,882 |
| セグメント利益(注)2 | 9,647 | 82 | 9,730 | 438 | 10,168 | △90 | 10,078 |
| セグメント資産 | 66,648 | 5,748 | 72,396 | 489 | 72,885 | 36,853 | 109,738 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 (注)5 | 1,611 | 128 | 1,740 | 4 | 1,744 | - | 1,744 |
| 受取利息 | - | - | - | - | - | 1 | 1 |
| 有形・無形固定資産の増加額 | 653 | 2 | 656 | 0 | 656 | 5,450 | 6,107 |
(注)1 「その他」のセグメントには、報告セグメントに含まれない通販企業向け販売等の事業セグメントを含んでいます。
2 「セグメント利益」は、経常利益を表示しています。
3 調整額は、次のとおりです。
(1)「セグメント利益」の調整額△90百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。
(2)「セグメント資産」の調整額368億53百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金144億76百万円、土地・建物等155億42百万円、その他投資等17億28百万円が含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額54億50百万円は、平成26年3月に新築移転した東京本社(トラスコ フィオリートビル)建物等及び平成26年3月31日現在事業の用に供されていないプラネット大阪新築移転工事の購入価額が含まれています。
4 「セグメント利益」は、損益計算書の経常利益と調整を行っています。
5 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)3 | 財務諸表 計上額 (注)4 | |||
| ファクトリールート | ホームセンタールート | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 100,938 | 8,733 | 109,672 | 4,801 | 114,473 | - | 114,473 |
| セグメント利益(注)2 | 7,904 | 77 | 7,982 | 565 | 8,548 | △53 | 8,494 |
| セグメント資産 | 65,378 | 6,230 | 71,609 | 910 | 72,520 | 37,396 | 109,917 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 (注)5 | 1,335 | 103 | 1,438 | 39 | 1,477 | - | 1,477 |
| 受取利息 | - | - | - | - | - | 0 | 0 |
| 有形・無形固定資産の増加額 | 122 | 4 | 127 | - | 127 | 3,379 | 3,506 |
(注)1 「その他」のセグメントには、報告セグメントに含まれない通販企業向け販売等の事業セグメントを含んでいます。
2 「セグメント利益」は、経常利益を表示しています。
3 調整額は、次のとおりです。
(1)「セグメント利益」の調整額△53百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。
(2)「セグメント資産」の調整額373億96百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金115億98百万円、土地・建物等155億74百万円、その他投資等22億63百万円が含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額33億79百万円は、平成26年12月31日現在事業の用に供されていないプラネット九州新築移転工事等の購入価額が含まれています。
4 「セグメント利益」は、損益計算書の経常利益と調整を行っています。
5 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。
【関連情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 外部顧客への売上高 | 金額 |
| 作業用品 | 28,676 |
| ハンドツール | 25,847 |
| 環境安全用品 | 19,689 |
| 物流保管用品 | 17,685 |
| 工事用品 | 15,983 |
| その他 | 38,000 |
| 合計 | 145,882 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
日本国内の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
日本国外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 外部顧客への売上高 | 金額 |
| 作業用品 | 22,210 |
| ハンドツール | 20,109 |
| 環境安全用品 | 15,872 |
| 物流保管用品 | 14,049 |
| 工事用品 | 12,542 |
| その他 | 29,688 |
| 合計 | 114,473 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
日本国内の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
日本国外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注) | 財務諸表 計上額 | |||
| ファクトリールート | ホームセンタールート | 計 | |||||
| 減損損失 | - | - | - | - | - | 56 | 56 |
(注)「調整額」の数字は、賃貸等不動産にかかるものです。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。