四半期報告書-第34期第3四半期(平成27年6月1日-平成27年8月31日)

【提出】
2015/10/15 11:55
【資料】
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【項目】
21項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当社の第3四半期累計期間(平成26年12月1日~平成27年8月31日)の売上高は前年同期比3億18百万円増加の79億21百万円(対前年比4.2%増)となりました。昨年より品揃え強化を行なっている定番商品であるデニムのロングボトムス以外の商品の売上が伸長しました。また、円安を背景とした外国人旅行者の購買の後押しにより、アウトレットでの販売が好調でした。
また、返品調整引当金戻入後の差引売上総利益は、昨年同時期と比較して在庫高調整が進み収益率の高い販売ができたことに加えて当第3四半期に親会社と締結した新ライセンス契約によりロイヤリティが減少したため、9億25百万円増加(対前年比34.4%増)の36億15百万円となりました。
販売費及び一般管理費については、テレビCMなど積極的な広告宣伝費への投資や売上増加に伴い販売費が増加しましたが、組織合理化による人件費の削減と相殺された結果、前年同期比30百万円増加(前年同期比0.8%増)の35億81百万円となりました。この結果、34百万円の営業利益(前年当期比で8億95百万円の改善)となりました。
また、営業外収益は在庫の損害を填補する保険金31百万円を受け取り、営業外収益合計は53百万円となりました。
この結果、経常損益は81百万円の経常利益(前年同期比で8億48百万円の改善)となり、税引前四半期純利益及び四半期純利益はそれぞれ44百万円(前年同期比8億79百万円の改善)、20百万円(前年同期比8億81百万円の改善)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて34百万円減少し、50億71百万円となりました。これは、主に現金及び預金が3億60百万円、売掛金が2億80百万円それぞれ減少し、商品及び製品が2億78百万円、未収入金が2億85百万円それぞれ増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べて55百万円減少し、36億38百万円となりました。これは、主に未払金が6億17百万円減少し、買掛金が5億8百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて20百万円増加し、14億33百万円となりました。これは、四半期純利益により利益剰余金が増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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