有価証券報告書-第34期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
有報資料
本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は有価証券報告書提出日(平成28年2月25日)現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 重要な会計方針」に記載されているとおりであります。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べて1億11百万円減少し、49億94百万円となりました。これは、主に現金及び預金が2億5百万円並びに売掛金が1億47百万円増加しましたが、商品が4億81百万円減少したことによるものです。
(負債)
当事業年度末における負債は、前事業年度末に比べて2億74百万円減少し、34億18百万円となりました。これは、主に短期借入金が3億24百万円増加し、買掛金が2億4百万円並びに未払金が5億15百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当事業年度末における純資産は、前事業年度末に比べて1億62百万円増加し、15億75百万円となりました。これは、主に当期純利益により利益剰余金が増加したことによるものです。
(3)当事業年度の経営成績の分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
(4)キャッシュ・フローの分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社にとりまして、消費者が充分満足できる商品作りはもとより、売れ行き商品を如何に正確に予測し、迅速に生産し、且つ店頭に配荷することが出来るかが経営成績に重要な影響を与える要因となります。このためには、正確な市場状況の把握とそれに沿った販売計画の策定、原材料の確保並びにリ-ドタイムの短縮及び生産拠点の決定と確保が重要になってまいります。
(6)経営戦略の現状と見通し
リーバイ・ストラウス・アンド・カンパニーが持つグローバルな情報力及び企画力を利用し、常に革新的な商品を市場に送り出し、各世代の幅広い消費者層の支持を確保しつつ、リーバイスブランドの価値を向上させていきます。そのため、商品開発力の更なる強化を実施し、ビジネスの基盤であるメンズボトムスに加えて、レディースボトムス及びメンズ、レディーストップスの商品を強化してまいります。
「リーバイスストア」を含む小売店頭でのプレゼンテーションの改善にも、継続的に取り組んでいき、「リーバイスストア」の新規開設を継続していきます。
また、消費者の購買動向及び市場動向を的確に把握し市場在庫の適正化を図ってまいります。商品の配荷につきましてはタイムリーな市場投入を目指し的確に行ってまいります。
同時に、人材の有効活用及び能力開発を進めるとともに適材適所の人員配置及び適正規模の組織編成により効率的な事業運営を行ってまいります。
こうした様々な施策を通して、収益性のある継続的な成長を目指してまいります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 重要な会計方針」に記載されているとおりであります。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べて1億11百万円減少し、49億94百万円となりました。これは、主に現金及び預金が2億5百万円並びに売掛金が1億47百万円増加しましたが、商品が4億81百万円減少したことによるものです。
(負債)
当事業年度末における負債は、前事業年度末に比べて2億74百万円減少し、34億18百万円となりました。これは、主に短期借入金が3億24百万円増加し、買掛金が2億4百万円並びに未払金が5億15百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当事業年度末における純資産は、前事業年度末に比べて1億62百万円増加し、15億75百万円となりました。これは、主に当期純利益により利益剰余金が増加したことによるものです。
(3)当事業年度の経営成績の分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
(4)キャッシュ・フローの分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社にとりまして、消費者が充分満足できる商品作りはもとより、売れ行き商品を如何に正確に予測し、迅速に生産し、且つ店頭に配荷することが出来るかが経営成績に重要な影響を与える要因となります。このためには、正確な市場状況の把握とそれに沿った販売計画の策定、原材料の確保並びにリ-ドタイムの短縮及び生産拠点の決定と確保が重要になってまいります。
(6)経営戦略の現状と見通し
リーバイ・ストラウス・アンド・カンパニーが持つグローバルな情報力及び企画力を利用し、常に革新的な商品を市場に送り出し、各世代の幅広い消費者層の支持を確保しつつ、リーバイスブランドの価値を向上させていきます。そのため、商品開発力の更なる強化を実施し、ビジネスの基盤であるメンズボトムスに加えて、レディースボトムス及びメンズ、レディーストップスの商品を強化してまいります。
「リーバイスストア」を含む小売店頭でのプレゼンテーションの改善にも、継続的に取り組んでいき、「リーバイスストア」の新規開設を継続していきます。
また、消費者の購買動向及び市場動向を的確に把握し市場在庫の適正化を図ってまいります。商品の配荷につきましてはタイムリーな市場投入を目指し的確に行ってまいります。
同時に、人材の有効活用及び能力開発を進めるとともに適材適所の人員配置及び適正規模の組織編成により効率的な事業運営を行ってまいります。
こうした様々な施策を通して、収益性のある継続的な成長を目指してまいります。