のれん
連結
- 2014年11月30日
- 7億4115万
- 2015年11月30日 -10.53%
- 6億6314万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間にわたって均等償却しております。2016/02/26 14:13 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△9,965,286千円及び、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額10,090,790千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。2016/02/26 14:13
4 当連結会計年度末においては、GSG FASTENERS, LLCに係る取得原価が未確定の上、また企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了しておりません。よって、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っており、欧米で計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、セグメント間消去△9,965,286千円及び、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額10,090,790千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。
4 当連結会計年度末においては、GSG FASTENERS, LLCに係る取得原価が未確定の上、また企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了しておりません。よって、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っており、欧米で計上しております。2016/02/26 14:13 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 取得原価の当初配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額2016/02/26 14:13
前連結会計年度に取得したGSG FASTENERS, LLC(SCOVILL)に関して、前連結会計年度では、GSG FASTENERS, LLC(SCOVILL)の取得原価の配分について連結計算書類作成時点における入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っており取得原価の配分は確定しておりませんでしたが、当連結会計年度において、取得原価の配分が完了いたしました。これに伴うのれんの修正額は次のとおりであります。
2. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間修正科目 のれん修正金額 のれん(修正前) 3,469,662千円 土地 △59,345 修正金額合計 △606,141 のれん(修正後) 2,863,520 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (注)1持分譲渡契約に基づく持分取得時における運転資本等による調整額について現在精査中のため、上記は暫定的な金額であります。2016/02/26 14:13
(注)2当連結会計年度末においては、取得原価が未確定の上、また企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了しておりません。よってのれんの金額は暫定的な会計処理を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/02/26 14:13
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年11月30日) 当連結会計年度(平成27年11月30日) 持分法による投資利益 0.8 △0.3 のれん償却額 - 4.3 繰越欠損金 0.3 2.7
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年12月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年12月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.3%となります。 - #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2016/02/26 14:13
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「のれん償却額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた120,350千円は、「のれん償却額」39,008千円、「その他」81,342千円として組み替えております。