四半期報告書-第46期第2四半期(平成26年5月21日-平成26年8月20日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年2月21日から平成26年8月20日まで)におけるわが国経済は、雇用環境の改善等により景気の緩やかな回復がみられる一方で、消費税率引上げ後の個人消費は弱い動きとなっております。
このような環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は516億12百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は48億33百万円(前年同期比3.7%増)、経常利益は51億49百万円(前年同期比2.2%増)、四半期純利益については、子会社の増資に伴う持分変動利益、及び関係会社株式の売却により43億74百万円(前年同期比50.0%増)と増収増益になりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
<小売事業>ホームセンター部門の売上高は345億98百万円(前年同期比0.8%増)となりました。消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動に加え、天候不順もあり、既存店の売上高が前年同期比3.6%減となった一方、昨年度オープンしたホームセンター2店舗(7月 新井店、9月 新潟西店)、ムサシプロ2店舗(5月 安茂里店、10月 長岡店)及び今年度3月にオープンしたホームセンタームサシ新津店が寄与したことによるものです。
その他小売部門の売上高は29億20百万円(前年同期比1.9%減)となりました。
その結果、小売事業の売上高は375億19百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は24億48百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
<卸売事業>全国のホームセンター既存店売上高が低迷する中で、新規取引先の開拓等に努めた結果、卸売事業の売上高は45億1百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は5億45百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
<外食事業>外食事業は、主力のとんかつ専門店「かつや」のFCを含む店舗数が今年度17店舗増加等、積極的な事業展開により、売上高は82億46百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益は12億46百万円(前年同期比19.5%増)となりました。
<不動産事業>不動産事業の売上高は13億45百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は5億79百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
(2)財政状態に関する分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比較して82億38百万円増加し、773億3百万円となりました。現金及び預金、有価証券及び投資有価証券の増加が主な要因であります。
負債は、前連結会計年度末に比較して14億84百万円増加し、207億37百万円となりました。短期借入金が減少したものの、買掛金及び未払法人税等が増加したことが主な要因であります。
純資産は、前連結会計年度末に比較して67億53百万円増加し、565億66百万円となりました。四半期純利益による利益剰余金の増加及び少数株主持分の増加が主な要因であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比較して13億12百万円増加し、44億39百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、61億38百万円(前年同期は37億75百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益71億92百万円、法人税等の支払額16億11百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、59億51百万円(前年同期は10億23百万円の使用)となりました。これは主に有価証券の取得による支出50億円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、11億26百万円(前年同期は21億45百万円の使用)となりました。これは主に短期借入金の減少14億円、少数株主からの払込みによる収入29億31百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(平成26年2月21日から平成26年8月20日まで)におけるわが国経済は、雇用環境の改善等により景気の緩やかな回復がみられる一方で、消費税率引上げ後の個人消費は弱い動きとなっております。
このような環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は516億12百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は48億33百万円(前年同期比3.7%増)、経常利益は51億49百万円(前年同期比2.2%増)、四半期純利益については、子会社の増資に伴う持分変動利益、及び関係会社株式の売却により43億74百万円(前年同期比50.0%増)と増収増益になりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
<小売事業>ホームセンター部門の売上高は345億98百万円(前年同期比0.8%増)となりました。消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動に加え、天候不順もあり、既存店の売上高が前年同期比3.6%減となった一方、昨年度オープンしたホームセンター2店舗(7月 新井店、9月 新潟西店)、ムサシプロ2店舗(5月 安茂里店、10月 長岡店)及び今年度3月にオープンしたホームセンタームサシ新津店が寄与したことによるものです。
その他小売部門の売上高は29億20百万円(前年同期比1.9%減)となりました。
その結果、小売事業の売上高は375億19百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は24億48百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
<卸売事業>全国のホームセンター既存店売上高が低迷する中で、新規取引先の開拓等に努めた結果、卸売事業の売上高は45億1百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は5億45百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
<外食事業>外食事業は、主力のとんかつ専門店「かつや」のFCを含む店舗数が今年度17店舗増加等、積極的な事業展開により、売上高は82億46百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益は12億46百万円(前年同期比19.5%増)となりました。
<不動産事業>不動産事業の売上高は13億45百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は5億79百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
(2)財政状態に関する分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比較して82億38百万円増加し、773億3百万円となりました。現金及び預金、有価証券及び投資有価証券の増加が主な要因であります。
負債は、前連結会計年度末に比較して14億84百万円増加し、207億37百万円となりました。短期借入金が減少したものの、買掛金及び未払法人税等が増加したことが主な要因であります。
純資産は、前連結会計年度末に比較して67億53百万円増加し、565億66百万円となりました。四半期純利益による利益剰余金の増加及び少数株主持分の増加が主な要因であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比較して13億12百万円増加し、44億39百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、61億38百万円(前年同期は37億75百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益71億92百万円、法人税等の支払額16億11百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、59億51百万円(前年同期は10億23百万円の使用)となりました。これは主に有価証券の取得による支出50億円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、11億26百万円(前年同期は21億45百万円の使用)となりました。これは主に短期借入金の減少14億円、少数株主からの払込みによる収入29億31百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。