四半期報告書-第47期第1四半期(平成27年2月21日-平成27年5月20日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年2月21日から平成27年5月20日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善の動きが見られる等、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、個人消費は回復までには至っておらず、景気の先行きは不透明な状況下にあります。
このような環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は255億57百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は23億11百万円(前年同期比15.3%減)、経常利益は24億74百万円(前年同期比14.1%減)、四半期純利益は、12億84百万円(前年同期比17.2%減)と、前年同期は消費税増税前の駆け込み需要があったことにより、減収減益となりましたが、前々年同期比では売上高・営業利益・経常利益で増収増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
<小売事業>ホームセンター部門の売上高は162億72百万円(前年同期比9.9%減)となりました。前年度3月にオープンしたホームセンタームサシ新津店および10月にオープンしたホームセンタームサシ美原店が寄与したものの、冒頭にも述べたとおり前年同期は消費税増税前の駆け込み需要があったことに加え、春先の低温により苦戦し、既存店売上高が前年同期比11.9%減となったことによるものです。
その他小売部門の売上高は前年度オープンした2店舗(10月 アークオアシスデザイン上越店、11月 ミートプロ三条店)および今年度3月にオープンしたアークオアシスデザイン長岡店が寄与したこともあり、14億61百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
その結果、小売事業の売上高は177億34百万円(前年同期比9.0%減)、営業利益は11億16百万円(前年同期比25.8%減)となりました。
<卸売事業>全国のホームセンター既存店売上高の低迷の影響等で、卸売事業の売上高は22億円(前年同期比4.6%減)、営業利益は1億89百万円(前年同期比28.1%減)となりました。
<外食事業>外食事業は、主力のとんかつ専門店「かつや」の店舗数(FC店舗含む)を今年度6店舗の純増および新業態1店舗増等、積極的な事業展開により、売上高は49億16百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は6億90百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
<不動産事業>不動産事業の売上高は7億5百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は3億10百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
(2)財政状態に関する分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比較して27億76百万円増加し、811億66百万円となりました。これは主に前連結会計年度末の閑散期に比べ繁忙期であるため流動資産が17億79百万円、有形固定資産が8億90百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比較して15億90百万円増加し、219億10百万円となりました。これは主に未払法人税等が14億88百万円減少した一方で、買掛金が25億76百万円および長期預り保証金が2億95百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比較して11億86百万円増加し、592億56百万円となりました。これは主に四半期純利益により利益剰余金が9億19百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成27年2月21日から平成27年5月20日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善の動きが見られる等、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、個人消費は回復までには至っておらず、景気の先行きは不透明な状況下にあります。
このような環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は255億57百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は23億11百万円(前年同期比15.3%減)、経常利益は24億74百万円(前年同期比14.1%減)、四半期純利益は、12億84百万円(前年同期比17.2%減)と、前年同期は消費税増税前の駆け込み需要があったことにより、減収減益となりましたが、前々年同期比では売上高・営業利益・経常利益で増収増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
<小売事業>ホームセンター部門の売上高は162億72百万円(前年同期比9.9%減)となりました。前年度3月にオープンしたホームセンタームサシ新津店および10月にオープンしたホームセンタームサシ美原店が寄与したものの、冒頭にも述べたとおり前年同期は消費税増税前の駆け込み需要があったことに加え、春先の低温により苦戦し、既存店売上高が前年同期比11.9%減となったことによるものです。
その他小売部門の売上高は前年度オープンした2店舗(10月 アークオアシスデザイン上越店、11月 ミートプロ三条店)および今年度3月にオープンしたアークオアシスデザイン長岡店が寄与したこともあり、14億61百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
その結果、小売事業の売上高は177億34百万円(前年同期比9.0%減)、営業利益は11億16百万円(前年同期比25.8%減)となりました。
<卸売事業>全国のホームセンター既存店売上高の低迷の影響等で、卸売事業の売上高は22億円(前年同期比4.6%減)、営業利益は1億89百万円(前年同期比28.1%減)となりました。
<外食事業>外食事業は、主力のとんかつ専門店「かつや」の店舗数(FC店舗含む)を今年度6店舗の純増および新業態1店舗増等、積極的な事業展開により、売上高は49億16百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は6億90百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
<不動産事業>不動産事業の売上高は7億5百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は3億10百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
(2)財政状態に関する分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比較して27億76百万円増加し、811億66百万円となりました。これは主に前連結会計年度末の閑散期に比べ繁忙期であるため流動資産が17億79百万円、有形固定資産が8億90百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比較して15億90百万円増加し、219億10百万円となりました。これは主に未払法人税等が14億88百万円減少した一方で、買掛金が25億76百万円および長期預り保証金が2億95百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比較して11億86百万円増加し、592億56百万円となりました。これは主に四半期純利益により利益剰余金が9億19百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。