訂正有価証券報告書-第52期(令和2年2月21日-令和3年2月20日)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
1.リース資産に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に含めていた「リース資産(純額)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に表示していた1,364百万円は、「リース資産(純額)」74百万円、「その他(純額)」1,289百万円として組み替えております。
2.商標権に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「商標権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた339百万円は、「商標権」7百万円、「その他」331百万円として組み替えております。
3.長期貸付金に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「長期貸付金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた219百万円は、「長期貸付金」146百万円、「その他」73百万円として組み替えております。
4.リース債務、前受金に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「リース債務」及び「前受金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた621百万円は、「リース債務」45百万円、「前受金」137百万円、「その他」438百万円として組み替えております。
5.リース債務に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示していた58百万円は、「リース債務」44百万円、「その他」13百万円として組み替えております。
(連結損益計算書)
不動産賃貸取引に係る賃貸収益及び賃貸費用は、従来は「売上高」及び「売上原価」に含めておりましたが、当連結会計年度より、それぞれ「営業収入」及び「販売費及び一般管理費」として計上する方法に変更しております。
これは、2020年11月9日に当社の子会社となった株式会社ビバホームの連結開始に伴い、当社グループの事業規模拡大による事業目的の明確化及び株式会社ビバホームの従前の表示方法との継続性を勘案し、不動産賃貸取引に係る賃貸収益及び賃貸費用を小売事業等と区分するためであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上高」に表示していた賃貸収益3,201百万円は「営業収入」の「賃貸収入」に、「売上原価」に表示していた賃貸費用1,517百万円は「販売費及び一般管理費」として組み替えております。
(連結貸借対照表)
1.リース資産に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に含めていた「リース資産(純額)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に表示していた1,364百万円は、「リース資産(純額)」74百万円、「その他(純額)」1,289百万円として組み替えております。
2.商標権に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「商標権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた339百万円は、「商標権」7百万円、「その他」331百万円として組み替えております。
3.長期貸付金に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「長期貸付金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた219百万円は、「長期貸付金」146百万円、「その他」73百万円として組み替えております。
4.リース債務、前受金に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「リース債務」及び「前受金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた621百万円は、「リース債務」45百万円、「前受金」137百万円、「その他」438百万円として組み替えております。
5.リース債務に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示していた58百万円は、「リース債務」44百万円、「その他」13百万円として組み替えております。
(連結損益計算書)
不動産賃貸取引に係る賃貸収益及び賃貸費用は、従来は「売上高」及び「売上原価」に含めておりましたが、当連結会計年度より、それぞれ「営業収入」及び「販売費及び一般管理費」として計上する方法に変更しております。
これは、2020年11月9日に当社の子会社となった株式会社ビバホームの連結開始に伴い、当社グループの事業規模拡大による事業目的の明確化及び株式会社ビバホームの従前の表示方法との継続性を勘案し、不動産賃貸取引に係る賃貸収益及び賃貸費用を小売事業等と区分するためであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上高」に表示していた賃貸収益3,201百万円は「営業収入」の「賃貸収入」に、「売上原価」に表示していた賃貸費用1,517百万円は「販売費及び一般管理費」として組み替えております。