有価証券報告書-第55期(2023/03/01-2024/02/29)

【提出】
2024/05/31 13:47
【資料】
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【項目】
144項目
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産について、減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
場所用途種類
熊本県、茨城県、埼玉県他その他建物及び構築物他
-その他のれん、商標権

当社グループは原則としてセグメント(小売事業、卸売事業、外食事業、不動産事業)を基礎として、小売事業及び外食事業については各店舗単位で、不動産事業については拠点別単位で資産のグルーピングをし、減損損失の検討を行いました。その結果、将来、営業活動による利益が見込まれないと判断した拠点については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,741百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物他1,451百万円、商標権220百万円及びのれん68百万円であります。
なお、のれんを除く当該資産グループの回収可能価額は、使用価値及び正味売却価額により測定しており、使用価値については、営業から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率を省略しております。
正味売却価額については、合理的な見積りに基づき評価しております。
また、外食事業である株式会社ミールワークスにつきましては、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛やまん延防止等重点措置及び緊急事態宣言の発令に伴う営業時間の短縮要請等の解除により、通常営業を再開しましたが、2020年12月期、2021年12月期及び2022年12月期において、営業活動から生じる損益が継続的にマイナスであり想定されていた収益が見込まれないため、のれん及び商標権の減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
場所用途種類
熊本県、兵庫県、埼玉県他その他建物及び構築物他

当社グループは原則としてセグメント(小売事業、卸売事業、外食事業、不動産事業)を基礎として、小売事業及び外食事業については各店舗単位で、不動産事業については拠点別単位で資産のグルーピングをし、減損損失の検討を行いました。その結果、将来、営業活動による利益が見込まれないと判断した拠点については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,719百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物他2,719百万円であります。
正味売却価額については、合理的な見積りに基づき評価しております。

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