有価証券報告書-第52期(令和2年2月21日-令和3年2月20日)
(重要な後発事象)
(借入金の借換え)
当社は、2021年3月29日開催の取締役会において、株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする、シンジケートローンの組成による現行ブリッジローン(株式会社ビバホーム取得に係る短期融資)の総額借換えを実施することにつき決議し、2021年3月31日付で契約を締結いたしました。
その主な内容は、以下のとおりであります。
財務制限条項
借換後のシンジケートローン契約には、財務制限条項が付されており、以下のいずれかの条項に抵触した場合、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)2022年2月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日並びに2021年度第2四半期連結会計期間の末日及びそれ以降の第2四半期連結会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年2月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額以上かつ直近の連結会計年度末日又は第2四半期連結会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額以上に維持すること。
(2)2022年2月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日並びに2021年度第2四半期連結会計期間の末日及びそれ以降の第2四半期連結会計期間の末日における借入人単体及び連結の損益計算書に記載される営業損益を損失としないこと。
(3)2022年2月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日におけるネット・レバレッジ・レシオ(α)(※)が以下の値を超えないこと。
2022年2月期:α≦4.50
2023年2月期:α≦4.00
2024年2月期:α≦3.50
2025年2月期以降:α≦3.00
(※)ネット・レバレッジ・レシオ=(合算有利子負債-合算現預金)/合算EBITDA
(借入金の借換え)
当社は、2021年3月29日開催の取締役会において、株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする、シンジケートローンの組成による現行ブリッジローン(株式会社ビバホーム取得に係る短期融資)の総額借換えを実施することにつき決議し、2021年3月31日付で契約を締結いたしました。
その主な内容は、以下のとおりであります。
| トランシェA | トランシェB | |
| 契約締結日 | 2021年3月31日 | |
| 組成金額 | 50,000百万円 | 28,000百万円 |
| 実行日 | 2021年6月15日 | |
| 最終弁済期日 | 2031年6月16日 | 2022年6月15日 |
| 参加金融機関 | 株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行を含む複数金融機関 | |
| 担保 | 子会社株式 | |
財務制限条項
借換後のシンジケートローン契約には、財務制限条項が付されており、以下のいずれかの条項に抵触した場合、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)2022年2月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日並びに2021年度第2四半期連結会計期間の末日及びそれ以降の第2四半期連結会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年2月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額以上かつ直近の連結会計年度末日又は第2四半期連結会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額以上に維持すること。
(2)2022年2月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日並びに2021年度第2四半期連結会計期間の末日及びそれ以降の第2四半期連結会計期間の末日における借入人単体及び連結の損益計算書に記載される営業損益を損失としないこと。
(3)2022年2月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日におけるネット・レバレッジ・レシオ(α)(※)が以下の値を超えないこと。
2022年2月期:α≦4.50
2023年2月期:α≦4.00
2024年2月期:α≦3.50
2025年2月期以降:α≦3.00
(※)ネット・レバレッジ・レシオ=(合算有利子負債-合算現預金)/合算EBITDA