退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 78億7300万
- 2017年3月31日 -13.87%
- 67億8100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- [営業活動によるキャッシュ・フロー]2017/06/22 10:33
営業活動による資金の増加は25億93百万円(前期は12億21百万円の増加)となりました。増加要因としては、主に税金等調整前当期純利益19億38百万円、減価償却費5億28百万円、売上債権の減少6億82百万円、たな卸資産の減少5億57百万円、その他に含まれている未収入金の減少1億86百万円、未払費用の増加3億49百万円、減少要因としては、主に退職給付に係る負債の減少10億92百万円、その他に含まれている未払金の減少1億54百万円、法人税等の支払い6億79百万円などによるものです。
[投資活動によるキャッシュ・フロー] - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/22 10:33
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 2,406百万円 2,375百万円 未払費用 753 893
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債の状況2017/06/22 10:33
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末と比べ4億35百万円減少し、244億85百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1億73百万円、未払費用が3億49百万円、未払法人税等が4億42百万円、受注損失引当金が63百万円、長期リース債務49百万円増加した一方、前受金が44百万円、短期借入金が2億50百万円、その他流動負債に含まれている未払金が2億7百万円、退職給付に係る負債が10億92百万円減少したことなどによるものです。
③ 純資産の状況 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社6社は、退職一時金制度の他に、確定拠出年金制度を採用しております。2017/06/22 10:33
また、連結子会社1社は退職一時金制度、連結子会社1社は確定拠出年金制度、連結子会社1社は中小企業退職金共済制度を、それぞれ採用しております。一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、当社及び連結子会社7社は早期退職優遇制度に基づく加算退職金を支払う場合があります。