四半期報告書-第52期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の売却)
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、「IBM」という。)
(2) 分離した事業の内容
連結子会社 : アドバンスト・アプリケーション株式会社(以下、「AAC」という。)
事業の内容 : 企業の情報システムに関するトータルサービスの提供
(3) 事業分離を行った主な理由
経営環境の変化を踏まえ今後の当社の事業戦略を検討した結果、AACについてはIBMに譲渡することが最もその真価を発揮できるであろうとの結論に至り、当該株式をIBMに譲渡することにいたしました。
(4) 事業分離日
平成27年10月1日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 115百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
情報ソリューション
4 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,939 百万円
営業利益 77
事業分離
(子会社株式の売却)
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、「IBM」という。)
(2) 分離した事業の内容
連結子会社 : アドバンスト・アプリケーション株式会社(以下、「AAC」という。)
事業の内容 : 企業の情報システムに関するトータルサービスの提供
(3) 事業分離を行った主な理由
経営環境の変化を踏まえ今後の当社の事業戦略を検討した結果、AACについてはIBMに譲渡することが最もその真価を発揮できるであろうとの結論に至り、当該株式をIBMに譲渡することにいたしました。
(4) 事業分離日
平成27年10月1日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 115百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,513 百万円 |
| 固定資産 | 353 |
| 資産合計 | 2,866 |
| 流動負債 | 554 |
| 固定負債 | 241 |
| 負債合計 | 795 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
情報ソリューション
4 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 |
売上高 1,939 百万円
営業利益 77