訂正半期報告書-第54期(平成30年4月1日-平成30年9月30日)
業績等の概要
(1)業績
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、戦後、好景気の期間が最も長くなるのではないかと言われており、全体として緩やかな回復基調を維持しつつも、OPEC・ロシアによる原油減産の合意継続後の原油価格の下落や、英国の欧州連合(EU)からの離脱決定後の貿易協定動向、中国の設備最大手ファーウエイCEOの逮捕に見られるアメリカと中国のハイテク主導権争いによる貿易戦争への懸念、日本においては個人消費の盛り上がりの弱さ・個人所得の二極分化などから、景気の先行きは不透明な状況にあります。
このような経済状況のもと、当社グループの属する宝飾業界は、依然として厳しい経営環境が継続しております。
連結子会社の株式会社バージンダイヤモンドが展開するダイヤモンド事業では、エンゲージリング及びマリッジリングをメインとした「Virgin Diamond」及び楽天市場の「ザ・ベストサプライズ」のインターネット販売に加え、ブライダルジュエリー及び高額品の店舗販売を行っております。インターネット販売、ブライダルジュエリー及び高額品に積極的に取り組んでまいりましたが、インターネット販売については広告宣伝の不足、また、ブライダルジュエリー及び高額品販売は予約制としたことから低迷しております。
ダイヤモンド研磨事業では、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項 (中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結の範囲に関する事項 (3)連結の範囲の変更」に記載のとおり、株式会社サハダイヤモンド(ロシア)及び有限会社サハ・ユーロダイヤモンド(ロシア)が連結の範囲から除外されたため、セグメントの区分から除かれています。
また、当社及び株式会社サハダイヤモンド(ロシア)と有限責任会社サハダイヤモンド・センター(ロシア)が展開する不動産賃貸事業の業績は、当社においては本社墨田区千歳ビルを平成30年8月に売却いたしました。今後は日本での事業規模が大幅に縮小する予定です。ロシアにおいては、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項 (中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結の範囲に関する事項 (3)連結の範囲の変更」に記載のとおり、株式会社サハダイヤモンド(ロシア)及び有限会社サハダイヤモンド・センター(ロシア)が連結の範囲から除外されたため、当中間連結会計期間においては、不動産賃貸事業は行われておりません。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は16百万円(前年同期比95.3%減)、営業損失は79百万円(前年同期は55百万円)、経常損失は81百万円(前年同期は44百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失297百万円(前年同期は損失51百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(ダイヤモンド事業)
日本におけるダイヤモンド事業の売上高は10百万円(前年同期比69.5%減)、セグメント損失は2百万円(前年同期は利益3百万円)となりました。
(不動産賃貸事業)
不動産賃貸事業の売上高は5百万円(前年同期比86.1%減)、セグメント損失は0百万円(前年同期は利益0百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は本社墨田区千歳ビルの売却により、前連結会計年度末に比べ170百万円増加し、375百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は587百万円(前年同期0百万円)となりました。これは主に連結範囲の変更による減少509百万円を計上し、有形固定資産売却による減少が207百万円、有形固定資産の売却による減少が207百万円となったためです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、857百万円の資金を入手いたしました。(前年同期△6百万円)となりました。
これは主に連結範囲の変更による増加が425百万円、有形固定資産の売却による収入増加が431百万円となったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は99百万円(前年同期3百万円)となりました。これは主に、短期借入金の返済額が99百万円あったためです。
生産、受注及び販売の状況
(1)商品仕入実績
当中間連結会計期間の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.ロシア子会社4社を、連結の範囲から除外したため「ダイヤモンド研磨事業」がありません。
(2)販売実績
当中間連結会計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
4.ロシア子会社4社を、連結の範囲から除外したため「ダイヤモンド研磨事業」がありません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において、判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において、一般に公正妥当と認められている会計基準により作成されております。この中間連結財務諸表の作成にあたりまして、経営陣による会計方針の採用、資産・負債及び収益・費用の計上については会計基準及び実務指針等により見積もりを行っています。この見積もりについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積もりには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらと異なることがあります。
なお、中間連結財務諸表の作成のための重要な会計基準等は「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項(中間連結財務諸表の作成のための基本となる事項)」に記載のとおりであります。
(2)経営成績の分析
① 売上高
当中間連結会計期間における売上高は16百万円(前年同期比95.4%減)となりました。
② 売上総利益
当中間連結会計期間における売上総利益は3百万円(前年同期比82.8%減)となりました。
③ 販売費及び一般管理費
当中間連結会計期間における販売費及び一般管理費は82百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
④ 営業損益
以上の結果により、当中間連結会計期間における営業損失は79百万円(前年同期は55百万円)となりました。
⑤ 経常損益
当中間連結会計期間における経常損失は81百万円(前年同期は44百万円)となりました。
⑥ 特別損益
当中間連結会計期間において特別利益として固定資産売却益を207百万円計上し、特別損失として子会社の支配喪失による損失423百万円を計上しております。
(前年同期は、特別損失として固定資産売却損を12百万円計上しておりました。)
⑦ 親会社株主に帰属する中間純損益
以上の結果、当中間連結会計期間における親会社株主に帰属する中間純損失297百万円(前年同期は51百万円の損失)となりました。
(3) 財政状態の分析
当中間連結会計期間末の総資産は495百万円となり、前連結会計年度末と比較して537百万円減少いたしました。
主な原因は、当中間連結会計期間において、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項 (中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結の範囲に関する事項 (3)連結の範囲の変更」に記載のとおり、ロシア子会社4社が連結の範囲から除外されたためであります。
資産、負債及び純資産の状況は次のとおりであります。
① 資産の部
本社ビル売却により資産が207百万円プラスに寄与したものの、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項 (中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結の範囲に関する事項 (3)連結の範囲の変更」に記載のとおり、ロシア子会社4社が連結の範囲から除外されたこと等により537百万円の減少となりました。
② 負債の部
主として本社墨田区千歳ビル購入のための短期借入金を99百万円返済し、差入保証金4百万円も精算した為、104百万円の減少となりました。
③ 純資産の部
主として「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項 (中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結の範囲に関する事項 (3)連結の範囲の変更」に記載のとおり、ロシア子会社4社が連結の範囲から除外されたため、432百万円の減少となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの分析につきましては、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりですが、現金及び現金同等物の残高は375百万円と前連結会計年度末より170百万円増加しております。
今後の事業展開上、充分な手持ち資金ではないことから、営業面ではそれぞれの事業により販売の開拓を積極的に推進し、営業活動によるキュッシュ・フローの増大を図り、併せて、管理費の削減、経営の効率化を図り、財務体質の改善を図ってまいります。
(1)業績
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、戦後、好景気の期間が最も長くなるのではないかと言われており、全体として緩やかな回復基調を維持しつつも、OPEC・ロシアによる原油減産の合意継続後の原油価格の下落や、英国の欧州連合(EU)からの離脱決定後の貿易協定動向、中国の設備最大手ファーウエイCEOの逮捕に見られるアメリカと中国のハイテク主導権争いによる貿易戦争への懸念、日本においては個人消費の盛り上がりの弱さ・個人所得の二極分化などから、景気の先行きは不透明な状況にあります。
このような経済状況のもと、当社グループの属する宝飾業界は、依然として厳しい経営環境が継続しております。
連結子会社の株式会社バージンダイヤモンドが展開するダイヤモンド事業では、エンゲージリング及びマリッジリングをメインとした「Virgin Diamond」及び楽天市場の「ザ・ベストサプライズ」のインターネット販売に加え、ブライダルジュエリー及び高額品の店舗販売を行っております。インターネット販売、ブライダルジュエリー及び高額品に積極的に取り組んでまいりましたが、インターネット販売については広告宣伝の不足、また、ブライダルジュエリー及び高額品販売は予約制としたことから低迷しております。
ダイヤモンド研磨事業では、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項 (中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結の範囲に関する事項 (3)連結の範囲の変更」に記載のとおり、株式会社サハダイヤモンド(ロシア)及び有限会社サハ・ユーロダイヤモンド(ロシア)が連結の範囲から除外されたため、セグメントの区分から除かれています。
また、当社及び株式会社サハダイヤモンド(ロシア)と有限責任会社サハダイヤモンド・センター(ロシア)が展開する不動産賃貸事業の業績は、当社においては本社墨田区千歳ビルを平成30年8月に売却いたしました。今後は日本での事業規模が大幅に縮小する予定です。ロシアにおいては、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項 (中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結の範囲に関する事項 (3)連結の範囲の変更」に記載のとおり、株式会社サハダイヤモンド(ロシア)及び有限会社サハダイヤモンド・センター(ロシア)が連結の範囲から除外されたため、当中間連結会計期間においては、不動産賃貸事業は行われておりません。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は16百万円(前年同期比95.3%減)、営業損失は79百万円(前年同期は55百万円)、経常損失は81百万円(前年同期は44百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失297百万円(前年同期は損失51百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(ダイヤモンド事業)
日本におけるダイヤモンド事業の売上高は10百万円(前年同期比69.5%減)、セグメント損失は2百万円(前年同期は利益3百万円)となりました。
(不動産賃貸事業)
不動産賃貸事業の売上高は5百万円(前年同期比86.1%減)、セグメント損失は0百万円(前年同期は利益0百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は本社墨田区千歳ビルの売却により、前連結会計年度末に比べ170百万円増加し、375百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は587百万円(前年同期0百万円)となりました。これは主に連結範囲の変更による減少509百万円を計上し、有形固定資産売却による減少が207百万円、有形固定資産の売却による減少が207百万円となったためです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、857百万円の資金を入手いたしました。(前年同期△6百万円)となりました。
これは主に連結範囲の変更による増加が425百万円、有形固定資産の売却による収入増加が431百万円となったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は99百万円(前年同期3百万円)となりました。これは主に、短期借入金の返済額が99百万円あったためです。
生産、受注及び販売の状況
(1)商品仕入実績
当中間連結会計期間の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当中間連結会計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 金額(百万円) | 前年同期比(%) | |
| ダイヤモンド事業 | 6 | 17.1 |
| 不動産賃貸事業 | 6 | 15.0 |
| トレーディング事業 | - | - |
| 合計 | 13 | 3.4 |
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.ロシア子会社4社を、連結の範囲から除外したため「ダイヤモンド研磨事業」がありません。
(2)販売実績
当中間連結会計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当中間連結会計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |||
| 金額(百万円) | 前年同期比(%) | |||
| ダイヤモンド事業 | 10 | 30.5 | ||
| 不動産賃貸事業 | 5 | 8.0 | ||
| トレーディング事業 | - | - | ||
| 合計 | 16 | 1.2 | ||
(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
4.ロシア子会社4社を、連結の範囲から除外したため「ダイヤモンド研磨事業」がありません。
| 相手先 | 前中間連結会計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | ||
| 金額(百万円) | 割合(%) | 金額(百万円) | 割合(%) | |
| クリスタル生産合同株式会社 | 207 | 59.0 | - | - |
| サハダイヤモンド(上海)有限公司 | 74 | 21.0 | - | - |
| 株式会社アーバンブレイン | - | - | 2 | 17.7 |
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において、判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において、一般に公正妥当と認められている会計基準により作成されております。この中間連結財務諸表の作成にあたりまして、経営陣による会計方針の採用、資産・負債及び収益・費用の計上については会計基準及び実務指針等により見積もりを行っています。この見積もりについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積もりには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらと異なることがあります。
なお、中間連結財務諸表の作成のための重要な会計基準等は「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項(中間連結財務諸表の作成のための基本となる事項)」に記載のとおりであります。
(2)経営成績の分析
① 売上高
当中間連結会計期間における売上高は16百万円(前年同期比95.4%減)となりました。
② 売上総利益
当中間連結会計期間における売上総利益は3百万円(前年同期比82.8%減)となりました。
③ 販売費及び一般管理費
当中間連結会計期間における販売費及び一般管理費は82百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
④ 営業損益
以上の結果により、当中間連結会計期間における営業損失は79百万円(前年同期は55百万円)となりました。
⑤ 経常損益
当中間連結会計期間における経常損失は81百万円(前年同期は44百万円)となりました。
⑥ 特別損益
当中間連結会計期間において特別利益として固定資産売却益を207百万円計上し、特別損失として子会社の支配喪失による損失423百万円を計上しております。
(前年同期は、特別損失として固定資産売却損を12百万円計上しておりました。)
⑦ 親会社株主に帰属する中間純損益
以上の結果、当中間連結会計期間における親会社株主に帰属する中間純損失297百万円(前年同期は51百万円の損失)となりました。
(3) 財政状態の分析
当中間連結会計期間末の総資産は495百万円となり、前連結会計年度末と比較して537百万円減少いたしました。
主な原因は、当中間連結会計期間において、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項 (中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結の範囲に関する事項 (3)連結の範囲の変更」に記載のとおり、ロシア子会社4社が連結の範囲から除外されたためであります。
資産、負債及び純資産の状況は次のとおりであります。
① 資産の部
本社ビル売却により資産が207百万円プラスに寄与したものの、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項 (中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結の範囲に関する事項 (3)連結の範囲の変更」に記載のとおり、ロシア子会社4社が連結の範囲から除外されたこと等により537百万円の減少となりました。
② 負債の部
主として本社墨田区千歳ビル購入のための短期借入金を99百万円返済し、差入保証金4百万円も精算した為、104百万円の減少となりました。
③ 純資産の部
主として「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1)中間連結財務諸表 注記事項 (中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結の範囲に関する事項 (3)連結の範囲の変更」に記載のとおり、ロシア子会社4社が連結の範囲から除外されたため、432百万円の減少となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの分析につきましては、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりですが、現金及び現金同等物の残高は375百万円と前連結会計年度末より170百万円増加しております。
今後の事業展開上、充分な手持ち資金ではないことから、営業面ではそれぞれの事業により販売の開拓を積極的に推進し、営業活動によるキュッシュ・フローの増大を図り、併せて、管理費の削減、経営の効率化を図り、財務体質の改善を図ってまいります。