- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、安心安全な社会の実現のために、法律により定められている各種制度に沿って、継続的な保安管理体制を整備運用しております。利用者や地域のコミュニティにおけるイベント等において広く安全情報の提供を行い、また、分散型エネルギーとして災害時のLPガス活用等、地域のコミュニティの防災情報の提供も行っております。
アクア事業では、自社工場2拠点と自社配送員による宅配網を有しております。滋賀県東近江市とは非常時の飲料水提供の協定を結んでおり、地震、風水害その他の災害が発生し、又は発生する恐れがある場合に、飲料水を迅速かつ円滑に住民の方々へ提供することとしております。引き続き、地域の安心・安全に貢献してまいります。
b.コンプライアンス
2026/06/24 13:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 13:01- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
車両及び運搬具
主として、リビング事業及びアクア事業におけるLPガス及びアクア配送用の車両であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/24 13:01- #4 事業等のリスク
当社グループは、事業の拡大を図るために、M&Aを重要な経営戦略の一つとしております。M&Aの実施にあたっては、対象企業の財務内容や契約関係等についてデューデリジェンスを実施すること等により、各種リスクの低減に努めております。
しかしながら、買収後における事業環境の変化等により、想定したシナジーや事業拡大の成果が得られなかった場合は、のれんの減損損失の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
M&Aにおけるノウハウの蓄積や専門家のアドバイス等によりデューデリジェンスの精度を上げるとともに、月次での経営実績の予実管理を徹底し対処いたします。
2026/06/24 13:01- #5 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
のれん 5~10年
顧客関連資産 10~20年
2026/06/24 13:01- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 土地 | 6千円 | 82,028千円 |
| のれん | 1,582千円 | -千円 |
2026/06/24 13:01- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、本社に商品別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う商品についての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業本部を基礎とした商品別セグメントから構成されており「リビング事業」、「アクア事業」及び「医療・産業ガス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「リビング事業」は、プロパンガス、ブタンガス、住宅設備機器等の販売をしております。「アクア事業」はミネラルウォーターの製造販売等をしております。「医療・産業ガス事業」は、在宅医療機器のレンタル、保守管理及び医療・産業ガス、産業機材等の販売をしております。
2026/06/24 13:01- #8 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| [20] |
| アクア事業 | 98 |
| [7] |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/06/24 13:01- #9 有形固定資産等明細表(連結)
2 主な増減内容
| 増 加 | 建物 | 滋賀支店事務所(第1期新築工事) | 267,966千円 |
| 建設仮勘定 | 滋賀支店倉庫、中部事業所事務所 他 建物等へ振替 | 128,557千円 |
| のれん | 岩岡商店、上田米穀燃料店 他 | 174,101千円 |
2026/06/24 13:01- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 税率変更による繰延税金資産の増額修正 | 0.1% | -% |
| のれん償却額 | 3.8% | 3.6% |
| 子会社税率差異 | 1.3% | 1.0% |
2026/06/24 13:01- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 省エネ・再エネの推進を図ります。脱炭素社会に貢献するLPガス関連商材の普及、Jクレジット創出企業として推進します。
<アクア事業>① 各事業部門との連携及び他商材を絡めた販売戦略を展開します。
② 販売チャネルの多様化による営業展開を図ります。
2026/06/24 13:01- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における財政状態の概要は、次のとおりであります。
当連結会計年度末の資産合計は23,168百万円となり、前連結会計年度と比べ1,038百万円の増加となりました。この主な要因は、現金及び預金の増加143百万円、売上債権(受取手形、電子記録債権、売掛金及び契約資産)の減少236百万円、建物及び構築物の増加738百万円、工具、器具及び備品の増加509百万円、のれんの減少338百万円並びに投資有価証券の増加382百万円であります。
当連結会計年度末の負債合計は7,215百万円となり、前連結会計年度と比べ4百万円の減少となりました。この主な要因は、仕入債務(支払手形及び買掛金並びに電子記録債務)の減少252百万円、流動負債のその他の増加145百万円及び繰延税金負債の増加95百万円であります。
2026/06/24 13:01- #13 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2)アクア事業
当連結会計年度の主な設備投資は、アクアボトリング工場の清涼飲料水製造設備及び当社グループの配送業務に係る車両のリース資産を中心とする総額71,274千円の投資を実施しました。
2026/06/24 13:01- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
のれん 5年
ソフトウェア 5年
2026/06/24 13:01