有価証券報告書-第66期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当社は、平成28年1月25日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議するとともに、当社の損害保険代理店業及び生命保険募集業に関する事業を譲渡することを決議し、平成28年2月24日に事業譲渡契約を締結致しました。本契約に基づき、平成28年3月1日を効力発生日として事業譲渡を行いました。
(1)事業譲渡先の概要
(2)事業譲渡の理由
当社の保険代理店業務について、新たに子会社を設立し、当該事業を移管することにより、独立した経営主体のもと、事業内容の明確化や意思決定の迅速化を図り、効率的な経営体制を構築するとともに、営業基盤のさらなる拡大を図り、取扱高の増加を目指すことを目的としております。
(3)事業譲渡の内容
①事業譲渡の方法
平成28年3月1日において、当社の損害保険代理業及び生命保険募集業を森トラスト保険サービス株式会社に対して現金による生産の方法により譲渡し、その対価として森トラスト保険サービス株式会社が新たに発行する株式をすべて引き受けるものであります。
②事業譲渡の日程
平成28年1月25日 取締役会決議
平成28年2月24日 事業譲渡契約締結
平成28年3月1日 事業譲渡日
③事業譲渡により増減する資本金
当社の資本金の額に変更はありません。
④事業譲渡先会社が承継する権利義務
事業譲渡契約では、本件事業譲渡に伴い、当社が有する当該譲渡事業に関するノウハウ、契約上の地位、ならびにこれに基づく権利及び義務のすべてを森トラスト保険サービス株式会社が承継しております。
⑤実施した会計処理
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
⑥当該事象の損益に与える影響額
本事業の譲渡によって、当社は森トラスト保険サービス株式会社の親会社となり、来年度は、当社単体での売上高の発生は見込んでおりません。なお、当社の損益に与える影響は軽微なため、影響額の記載を省略しています。
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当社は、平成28年1月25日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議するとともに、当社の損害保険代理店業及び生命保険募集業に関する事業を譲渡することを決議し、平成28年2月24日に事業譲渡契約を締結致しました。本契約に基づき、平成28年3月1日を効力発生日として事業譲渡を行いました。
(1)事業譲渡先の概要
| 商号 | 森トラスト保険サービス株式会社 | |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門四丁目1番8号 | |
| 事業の内容 | 損害保険代理店業、生命保険募集業 | |
| 代表者の氏名 | 代表取締役社長 鈴木 均 | |
| 資本金の額 | 10,000千円 | |
| 設立年月日 | 平成28年1月25日 | |
| 提出会社と当該会社との関係 | 資本関係 | 当社の100%出資子会社であります。 |
| 人的関係 | 当該会社の役員は2名全員は、当社の代表取締役及び監査役が兼任しております。また、当社従業員3名が出向しております。 | |
| 取引関係 | 当社と当該会社との間には、業務委託取引が発生しております。 | |
(2)事業譲渡の理由
当社の保険代理店業務について、新たに子会社を設立し、当該事業を移管することにより、独立した経営主体のもと、事業内容の明確化や意思決定の迅速化を図り、効率的な経営体制を構築するとともに、営業基盤のさらなる拡大を図り、取扱高の増加を目指すことを目的としております。
(3)事業譲渡の内容
①事業譲渡の方法
平成28年3月1日において、当社の損害保険代理業及び生命保険募集業を森トラスト保険サービス株式会社に対して現金による生産の方法により譲渡し、その対価として森トラスト保険サービス株式会社が新たに発行する株式をすべて引き受けるものであります。
②事業譲渡の日程
平成28年1月25日 取締役会決議
平成28年2月24日 事業譲渡契約締結
平成28年3月1日 事業譲渡日
③事業譲渡により増減する資本金
当社の資本金の額に変更はありません。
④事業譲渡先会社が承継する権利義務
事業譲渡契約では、本件事業譲渡に伴い、当社が有する当該譲渡事業に関するノウハウ、契約上の地位、ならびにこれに基づく権利及び義務のすべてを森トラスト保険サービス株式会社が承継しております。
⑤実施した会計処理
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
⑥当該事象の損益に与える影響額
本事業の譲渡によって、当社は森トラスト保険サービス株式会社の親会社となり、来年度は、当社単体での売上高の発生は見込んでおりません。なお、当社の損益に与える影響は軽微なため、影響額の記載を省略しています。