有価証券報告書-第66期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 9:11
【資料】
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【項目】
107項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
①売上高、売上原価、売上総利益
当連結会計年度における売上高は2,278,139千円(前期比7.3%増)、売上原価は1,699,231千円(同10.2%増)、売上総利益は578,907千円(同0.4%減)となりました。
また、セグメント別の業績等につきましては「1業績等の概要(1)業績」及び「2生産、受注及び販売の状況」に記載しております。
②販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は284,890千円(前期比0.7%増)、営業利益は294,017千円(前期比1.4%減)となりました。
③営業外収益、営業外費用、経常利益
営業外収益は15,564千円(前期比0.6%減)、営業外費用は13千円(前期は94千円)となりました。この結果、経常利益は、309,567千円(前期比1.4%減)となりました。
④特別利益、特別損失、税金等調整前当期純利益
当連結会計年度において特別利益、特別損失の計上はありません。(前期も特別利益、特別損失の計上はありません)。この結果、税金等調整前当期純利益は、309,567千円(前期比1.4%減)となりました。
⑤法人税、住民税及び事業税、親会社株主に帰属する当期純利益
法人税、住民税及び事業税115,705千円、法人税等調整額△1,119千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は194,981千円(前期比5.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、2,999,410千円(前連結会計年度末比9,288千円増加)となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金の増加19,629千円、完成工事未収入金の減少135,863千円、関係会社短期貸付金の増加100,000千円であります。
負債は、687,032千円(同142,835千円減少)となりました。主な要因は、工事未払金の減少46,169千円、預り金の減少73,732千円(損害保険代理業務における預り保険料の精算等)であります。
純資産は、2,312,378千円(同152,123千円増加)となりました。主な要因は、配当金の支払43,105千円、親会社株主に帰属する当期純利益194,981千円を計上したことによるものであります。以上の結果、自己資本比率は77.1%となりました。
②キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。

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