四半期報告書-第66期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費が伸び悩む一方で、企業の生産活動や設備投資、雇用情勢は堅調に推移し、景気は安定基調を継続致しました。株式市場においては日経平均株価が15年ぶりに2万円台を回復し、不動産市場においては住宅やオフィスビルのほか、ホテル投資も活発化するなど、ともに好調を維持致しました。
このような状況下、当社グループは、「快適な都市環境・オフィス空間の提供をサポートするトータルプロパティコーディネーター」として、「リニューアル事業」、「駐車場運営管理事業」、「住宅・ビル管理事業」の3事業を柱とする安定的な収益基盤の確立に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高494,426千円(前年同期は403,453千円)、営業利益36,016千円(前年同期は38,921千円)、経常利益39,854千円(前年同期は42,988千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益24,291千円(前年同期は25,453千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①リニューアル
受注体制の強化に努めた結果、オフィス内装工事の受注が好調に推移し、売上高は136,317千円(前年同期比43,965千円増)、営業利益は1,336千円(同2,943千円減)となりました。
②駐車場
既存の駐車場の稼働が見込よりも好調に推移した結果、増収となりましたが、新規駐車場の開業コストが発生しました。その結果、売上高は201,511千円(前年同期比19,496千円増)、営業利益は16,666千円(同3,599千円減)となりました。
③住宅・ビル管理
自動販売機設置業務・トイレットペーパー等販売業務ともに売上が堅調に推移した結果、売上高は145,848千円(前年同期比25,832千円増)、営業利益は15,610千円(同62千円増)となりました。
④その他
保険代理店業務の手数料収入が好調に推移した結果、売上高は10,749千円(前年同期比1,678千円増)、営業利益は2,403千円(同3,574千円増)となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ462,021千円減少致しました。これは主に現金及び預金が299,403千円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ443,686千円減少致しました。これは主に保険代理業務等における預り金が218,507千円減少、工事未払金が167,411千円減少、未払法人税等が58,195千円減少したことよるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ18,334千円減少致しました。これは主に配当金の支払43,105千円、親会社株主に帰属する四半期純利益24,291千円を計上したことによるものであります。
以上の結果、総資産は2,528,100千円、負債合計は386,181千円、純資産合計は2,141,919千円、自己資本比率は84.7%、1株当たり純資産額は198円78銭となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において当社が対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費が伸び悩む一方で、企業の生産活動や設備投資、雇用情勢は堅調に推移し、景気は安定基調を継続致しました。株式市場においては日経平均株価が15年ぶりに2万円台を回復し、不動産市場においては住宅やオフィスビルのほか、ホテル投資も活発化するなど、ともに好調を維持致しました。
このような状況下、当社グループは、「快適な都市環境・オフィス空間の提供をサポートするトータルプロパティコーディネーター」として、「リニューアル事業」、「駐車場運営管理事業」、「住宅・ビル管理事業」の3事業を柱とする安定的な収益基盤の確立に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高494,426千円(前年同期は403,453千円)、営業利益36,016千円(前年同期は38,921千円)、経常利益39,854千円(前年同期は42,988千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益24,291千円(前年同期は25,453千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①リニューアル
受注体制の強化に努めた結果、オフィス内装工事の受注が好調に推移し、売上高は136,317千円(前年同期比43,965千円増)、営業利益は1,336千円(同2,943千円減)となりました。
②駐車場
既存の駐車場の稼働が見込よりも好調に推移した結果、増収となりましたが、新規駐車場の開業コストが発生しました。その結果、売上高は201,511千円(前年同期比19,496千円増)、営業利益は16,666千円(同3,599千円減)となりました。
③住宅・ビル管理
自動販売機設置業務・トイレットペーパー等販売業務ともに売上が堅調に推移した結果、売上高は145,848千円(前年同期比25,832千円増)、営業利益は15,610千円(同62千円増)となりました。
④その他
保険代理店業務の手数料収入が好調に推移した結果、売上高は10,749千円(前年同期比1,678千円増)、営業利益は2,403千円(同3,574千円増)となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ462,021千円減少致しました。これは主に現金及び預金が299,403千円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ443,686千円減少致しました。これは主に保険代理業務等における預り金が218,507千円減少、工事未払金が167,411千円減少、未払法人税等が58,195千円減少したことよるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ18,334千円減少致しました。これは主に配当金の支払43,105千円、親会社株主に帰属する四半期純利益24,291千円を計上したことによるものであります。
以上の結果、総資産は2,528,100千円、負債合計は386,181千円、純資産合計は2,141,919千円、自己資本比率は84.7%、1株当たり純資産額は198円78銭となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において当社が対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。