有価証券報告書-第65期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
①売上高、売上原価、売上総利益
当連結会計年度における売上高は2,123,357千円(前期比0.5%増)、売上原価は1,542,013千円(同1.0%増)、売上総利益は581,344千円(同0.9%減)となりました。
また、セグメント別の業績等につきましては「1業績等の概要(1)業績」及び「2生産、受注及び販売の状況」に記載しております。
②販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は283,006千円(前期比0.3%減)、営業利益は298,337千円(前期比1.4%減)となりました。
③営業外収益、営業外費用、経常利益
営業外収益は15,661千円(前期比3.7%減)、営業外費用は94千円(前期の計上はありません)となりました。この結果、経常利益は、313,903千円(前期比1.6%減)となりました。
④特別利益、特別損失、税金等調整前当期純利益
当連結関係年度において特別利益、特別損失の計上はありません。(前期は特別利益11,229千円、特別損失6,891千円)。この結果、税金等調整前当期純利益は、313,903千円(前期比2.9%減)となりました。
⑤法人税、住民税及び事業税、当期純利益
法人税、住民税及び事業税127,358千円、法人税等調整額959千円を計上した結果、当期純利益は185,585千円(前期比0.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、2,990,122千円(前連結会計年度末比274,499千円増加)となりました。主な要因は、現金及び預金の増加127,535千円、受取手形及び売掛金の減少39,417千円、完成工事未収入金の増加116,675千円、関係会社短期貸付金の増加100,000千円であります。
負債は、829,867千円(同131,655千円増加)となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少36,697千円、工事未払金の増加77,571千円、保険代理業務等における預り金の増加75,489千円であります。
純資産は、2,160,254千円(同142,843千円増加)となりました。主な要因は、配当金の支払43,107千円、当期純利益185,585千円を計上したことによるものであります。以上の結果、自己資本比率は72.2%となりました。
②キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
①売上高、売上原価、売上総利益
当連結会計年度における売上高は2,123,357千円(前期比0.5%増)、売上原価は1,542,013千円(同1.0%増)、売上総利益は581,344千円(同0.9%減)となりました。
また、セグメント別の業績等につきましては「1業績等の概要(1)業績」及び「2生産、受注及び販売の状況」に記載しております。
②販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は283,006千円(前期比0.3%減)、営業利益は298,337千円(前期比1.4%減)となりました。
③営業外収益、営業外費用、経常利益
営業外収益は15,661千円(前期比3.7%減)、営業外費用は94千円(前期の計上はありません)となりました。この結果、経常利益は、313,903千円(前期比1.6%減)となりました。
④特別利益、特別損失、税金等調整前当期純利益
当連結関係年度において特別利益、特別損失の計上はありません。(前期は特別利益11,229千円、特別損失6,891千円)。この結果、税金等調整前当期純利益は、313,903千円(前期比2.9%減)となりました。
⑤法人税、住民税及び事業税、当期純利益
法人税、住民税及び事業税127,358千円、法人税等調整額959千円を計上した結果、当期純利益は185,585千円(前期比0.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、2,990,122千円(前連結会計年度末比274,499千円増加)となりました。主な要因は、現金及び預金の増加127,535千円、受取手形及び売掛金の減少39,417千円、完成工事未収入金の増加116,675千円、関係会社短期貸付金の増加100,000千円であります。
負債は、829,867千円(同131,655千円増加)となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少36,697千円、工事未払金の増加77,571千円、保険代理業務等における預り金の増加75,489千円であります。
純資産は、2,160,254千円(同142,843千円増加)となりました。主な要因は、配当金の支払43,107千円、当期純利益185,585千円を計上したことによるものであります。以上の結果、自己資本比率は72.2%となりました。
②キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。