四半期報告書-第66期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国や新興国の成長鈍化や原油価格の急落などの世界経済の変動要因が多い中、年初以来の傾向として個人消費や企業の設備投資の伸び悩み、雇用の安定基調がほぼそのまま継続して推移致しました。不動産市場においては、マンションの施工不備が大きな社会問題となり、マンション投資への不安が広がりましたが、市場全体としてはオフィスやホテルを中心に堅調に推移し、またJ-REITも好調を維持致しました。
このような状況下、当社グループは「快適な都市環境・オフィス空間の提供をサポートするトータルプロパティコーディネーター」として、「リニューアル事業」、「駐車場運営管理事業」、「住宅・ビル管理事業」の3事業を柱とする安定的な収益基盤の確立に努める一方、中長期的な経営課題である事業規模の拡大を図るため、M&Aや新商材の開拓に取り組んでまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1,674,302千円(前年同期比227,653千円増)、営業利益228,893千円(同34,035千円増)、経常利益240,805千円(同34,311千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益153,892千円(同28,044千円増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
①リニューアル
10月に大型の原状回復工事が完工した結果、売上高は574,249千円(前年同期比117,636千円増)、営業利益は109,078千円(同35,290千円増)となりました。
②駐車場
大型駐車場の運営が好調を維持した結果、売上高は653,629千円(前年同期比81,743千円増)、営業利益は83,542千円(同4,752千円増)となりました。
③住宅・ビル管理
トイレットペーパー等販売事業が好調を維持した結果、売上高は427,918千円(前年同期比33,592千円増)、営業利益は46,599千円(同369千円減)となりました。
④その他
保険代理店業務が低調に推移した結果、売上高は18,505千円(前年同期比5,318千円減)、営業損失は10,327千円(前年同期は営業損失5,637千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,669,806千円(前連結会計年度末比320,315千円減少)となりました。主な要因は、現金及び預金の減少200,014千円、完成工事未収入金の減少237,425千円、関係会社短期貸付金の増加100,000千円であります。
負債は398,997千円(同430,870千円減少)となりました。主な要因は、工事未払金の減少136,691千円、預り金の減少219,341千円(損害保険代理業務における預り保険料の精算等)であります。
純資産は、2,270,809千円(同110,555千円増加)となりました。主な要因は、配当金の支払43,105千円、親会社に帰属する四半期純利益153,892千円を計上したことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は85.1%、1株当たり純資産額は210円75銭となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において当社が対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国や新興国の成長鈍化や原油価格の急落などの世界経済の変動要因が多い中、年初以来の傾向として個人消費や企業の設備投資の伸び悩み、雇用の安定基調がほぼそのまま継続して推移致しました。不動産市場においては、マンションの施工不備が大きな社会問題となり、マンション投資への不安が広がりましたが、市場全体としてはオフィスやホテルを中心に堅調に推移し、またJ-REITも好調を維持致しました。
このような状況下、当社グループは「快適な都市環境・オフィス空間の提供をサポートするトータルプロパティコーディネーター」として、「リニューアル事業」、「駐車場運営管理事業」、「住宅・ビル管理事業」の3事業を柱とする安定的な収益基盤の確立に努める一方、中長期的な経営課題である事業規模の拡大を図るため、M&Aや新商材の開拓に取り組んでまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1,674,302千円(前年同期比227,653千円増)、営業利益228,893千円(同34,035千円増)、経常利益240,805千円(同34,311千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益153,892千円(同28,044千円増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
①リニューアル
10月に大型の原状回復工事が完工した結果、売上高は574,249千円(前年同期比117,636千円増)、営業利益は109,078千円(同35,290千円増)となりました。
②駐車場
大型駐車場の運営が好調を維持した結果、売上高は653,629千円(前年同期比81,743千円増)、営業利益は83,542千円(同4,752千円増)となりました。
③住宅・ビル管理
トイレットペーパー等販売事業が好調を維持した結果、売上高は427,918千円(前年同期比33,592千円増)、営業利益は46,599千円(同369千円減)となりました。
④その他
保険代理店業務が低調に推移した結果、売上高は18,505千円(前年同期比5,318千円減)、営業損失は10,327千円(前年同期は営業損失5,637千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,669,806千円(前連結会計年度末比320,315千円減少)となりました。主な要因は、現金及び預金の減少200,014千円、完成工事未収入金の減少237,425千円、関係会社短期貸付金の増加100,000千円であります。
負債は398,997千円(同430,870千円減少)となりました。主な要因は、工事未払金の減少136,691千円、預り金の減少219,341千円(損害保険代理業務における預り保険料の精算等)であります。
純資産は、2,270,809千円(同110,555千円増加)となりました。主な要因は、配当金の支払43,105千円、親会社に帰属する四半期純利益153,892千円を計上したことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は85.1%、1株当たり純資産額は210円75銭となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において当社が対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。