四半期報告書-第60期第3四半期(平成30年9月21日-平成30年12月20日)

【提出】
2019/01/29 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
23項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の好転、企業収益の改善を背景に緩やかな景気回復の動きが見られた一方、海外経済情勢の不確実性及び大規模自然災害発生等により、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
電設資材卸売業界におきましては、新築住宅着工戸数は前年並みで推移しているものの、建設技術者の慢性的な人手不足や労務費・建設資材価格の高止まりにより需要獲得の競争が激しく、収益環境は依然として厳しい状況です。
このような状況の中、当社においては5月に展示即売会「AIKOフェスタ2018」を実施した他、積極的な販売活動を推し進めるとともに、業務効率化アップに努めるなど収益改善に努めております。
結果、当第3四半期累計期間における売上高は8,092百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
利益面につきましては、人件費が減少したものの、運搬費等の増加により販売費及び一般管理費の総額は1,152百万円(前年同期比0.2%増)となりました。これらの要因により営業利益250百万円(前年同期比41.5%増)となり、経常利益252百万円(前年同期比36.7%増)、四半期純利益は163百万円(前年同期比42.5%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は6,203百万円となり、前事業年度末に比べ17百万円増加いたしました。流動資産は5,413百万円となり、9百万円減少いたしました。主な要因は現金及び預金の減少(前期末比8百万円減)です。固定資産は789百万円となり、前事業年度末に比べ26百万円増加いたしました。主な要因は基幹システムリプレースに伴うハードウェア及びソフトウェアの購入によるものです。
当第3四半期会計期間末の負債合計は3,807百万円となり、前事業年度末に比べ102百万円減少いたしました。流動負債は3,139百万円となり、前事業年度末に比べ512百万円減少いたしました。主な要因は未払法人税等の減少(前期末比92百万円減)の他、長期借入金の更新に伴い1年以内返済予定の長期借入金が800百万円減少し、短期借入金が400百万円増加しております。固定負債は前述の長期借入金の更新等により409百万円増加しております。
これらにより当第3四半期会計期間末の純資産は2,396百万円となり、前事業年度末と比べ120百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。