有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)
<目標と取組み内容>a.異色ある価値を創造できる人材の育成
■従業員研修の充実
(取組み内容)
・階層別の人材育成
中長期的な視点をもって、技術力と戦略思考を兼ね備えたテクニカルイノベーターを育成すべく、「教え、教わり、共に育つ」をコンセプトとした相互学習型の階層別研修を実施しております。
・管理職候補者の育成
組織の目標達成力の向上を目的とし、管理職者及び管理職候補者を対象としたマネジメント力の強化に向けて、育成体系に沿った研修を実施しております。
・職種別研修の充実
各専門分野で必要とされる知識・スキルの修得に向けた研修を事業部別に行い、職務を通して人材が育つ体制づくりに努めております。
b.従業員が安心・安全に働くことができる職場環境づくり
■育児休業取得の促進
(注) これまでの実績を踏まえて、2025年5月に目標を15%以上から80%以上へ修正いたしました。
(取組み内容)
従業員が、出産・育児等を理由に希望した休業を不安なく取得することができ、かつ、円滑に職場復帰ができる制度構築と職場環境づくりに努めております。
■メンタルヘルス及び従業員満足度の向上
(注)1 ストレスチェック指数:ストレスチェックによる「総合健康リスク」の指数
総合健康リスク:厚生労働省が定める従業員に疾病休業が起こるリスクを示す指数
2 従業員満足度指数:ストレスチェックによる「仕事の満足度」の指数(仕事に「満足」「やや満足」の割合)
3 高ストレス者の割合:ストレスチェックによる「高ストレスと判断された従業員」の割合
4 離職率:正社員の離職率(定年退職、会社都合退職を除く)
(取組み内容)
従業員の心の健康が、従業員とその家族の幸福な生活と活力ある職場の実現の基本条件であると認識し、精神疾患のみでなく、職場内コミュニケーションの活性化施策を講じる等、心の健康づくりに努めております。
c.誰もが活躍できる環境づくり
■中核人材における多様性の確保
・多面的な視点が組織の実効性を高めるものと考え、管理職及び管理職候補者である総合職・専門職及び係長級にある従業員に占める女性従業員の比率向上を目指しております。
(取組み内容)
・管理職及び管理職候補者に占める女性従業員の比率向上
従業員が、家事や育児と仕事を両立し、ライフプランに応じた働き方を選択しつつも自身のマネジメント能力や専門能力を発揮できる、キャリアパスの構築を目的とした「居住地限定制度」の導入により、居住地を限定した働き方を選択できる環境づくりに努めております。
・誰もが挑戦し、成功体験を得る事が出来る仕組みづくり
職群や専門性の枠に縛られることなく、希望する誰もが新しい取組みに挑戦し、成功体験を得ることができる仕組みづくり及び多面的な視点で議論をすることで生まれる「1+1=3」を実感するための機会提供として、「公募型社内プロジェクト組成制度」、「社内複業制度」及び「社内インターン制度」を導入しております。これらの取組みに対する具体的な活動(トピックス)につきましては、当社ウェブサイトをご高覧ください。(https://www.nip.co.jp/esg/.assets/esg_torikumi.pdf)
■従業員研修の充実
| 指標 | 2025年3月期実績 | 2026年3月期目標 |
| 階層別研修の受講率 | 91.0% | 100% |
| 管理職者研修の受講率 | 98.0% | 100% |
(取組み内容)
・階層別の人材育成
中長期的な視点をもって、技術力と戦略思考を兼ね備えたテクニカルイノベーターを育成すべく、「教え、教わり、共に育つ」をコンセプトとした相互学習型の階層別研修を実施しております。
・管理職候補者の育成
組織の目標達成力の向上を目的とし、管理職者及び管理職候補者を対象としたマネジメント力の強化に向けて、育成体系に沿った研修を実施しております。
・職種別研修の充実
各専門分野で必要とされる知識・スキルの修得に向けた研修を事業部別に行い、職務を通して人材が育つ体制づくりに努めております。
b.従業員が安心・安全に働くことができる職場環境づくり
■育児休業取得の促進
| 指標 | 2025年3月期実績 | 2026年3月期目標 |
| 男性従業員 | 71.4% | 80%以上(注) |
| 女性従業員 | 100% | 100% |
(注) これまでの実績を踏まえて、2025年5月に目標を15%以上から80%以上へ修正いたしました。
(取組み内容)
従業員が、出産・育児等を理由に希望した休業を不安なく取得することができ、かつ、円滑に職場復帰ができる制度構築と職場環境づくりに努めております。
■メンタルヘルス及び従業員満足度の向上
| 指標 | 2025年3月期実績 | 2026年3月期目標 |
| ストレスチェック指数(注1) | 97 | 94 |
| 従業員満足度指数(注2) | 63.2% | 65%以上 |
| 高ストレス者の割合(注3) | 19.5% | 10%未満 |
| 離職率(注4) | 4.3% | 5%未満 |
(注)1 ストレスチェック指数:ストレスチェックによる「総合健康リスク」の指数
総合健康リスク:厚生労働省が定める従業員に疾病休業が起こるリスクを示す指数
2 従業員満足度指数:ストレスチェックによる「仕事の満足度」の指数(仕事に「満足」「やや満足」の割合)
3 高ストレス者の割合:ストレスチェックによる「高ストレスと判断された従業員」の割合
4 離職率:正社員の離職率(定年退職、会社都合退職を除く)
(取組み内容)
従業員の心の健康が、従業員とその家族の幸福な生活と活力ある職場の実現の基本条件であると認識し、精神疾患のみでなく、職場内コミュニケーションの活性化施策を講じる等、心の健康づくりに努めております。
c.誰もが活躍できる環境づくり
■中核人材における多様性の確保
・多面的な視点が組織の実効性を高めるものと考え、管理職及び管理職候補者である総合職・専門職及び係長級にある従業員に占める女性従業員の比率向上を目指しております。
| 指標 | 2025年3月期実績 | 2026年3月期目標 |
| 総合職・専門職に占める 女性従業員の比率(管理職を含まず) | 10.0% | 15% |
| 係長級にある従業員に占める女性従業員の比率(一般職を含む) | 36.4% | 40% |
(取組み内容)
・管理職及び管理職候補者に占める女性従業員の比率向上
従業員が、家事や育児と仕事を両立し、ライフプランに応じた働き方を選択しつつも自身のマネジメント能力や専門能力を発揮できる、キャリアパスの構築を目的とした「居住地限定制度」の導入により、居住地を限定した働き方を選択できる環境づくりに努めております。
・誰もが挑戦し、成功体験を得る事が出来る仕組みづくり
職群や専門性の枠に縛られることなく、希望する誰もが新しい取組みに挑戦し、成功体験を得ることができる仕組みづくり及び多面的な視点で議論をすることで生まれる「1+1=3」を実感するための機会提供として、「公募型社内プロジェクト組成制度」、「社内複業制度」及び「社内インターン制度」を導入しております。これらの取組みに対する具体的な活動(トピックス)につきましては、当社ウェブサイトをご高覧ください。(https://www.nip.co.jp/esg/.assets/esg_torikumi.pdf)