有価証券報告書-第43期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社は、昭和47年4月、日立金属株式会社の100%出資により、同社が製造する各種チェンの販売子会社として設立されました。
また、昭和62年4月には、同社の各種建材機器の営業権を譲受いたしました。これらの商品は、同社にとって新しい市場分野であり、従来の事業とは販売方法も異なるため、既存組織下では急速な展開に対応しえないと考え、当社への営業譲渡となったものであります。
さらに、平成6年3月には、同社からチェン及びフリーアクセスフロアの製造事業を譲受け、同年9月にハイベースの付属部品、平成9年3月には膨張タンク等の製造事業を譲受し、全商品の内ハイベース本体を除き製販一体化が実現いたしました。
平成14年2月には、事業環境の変化に伴ない、製販一体効果を高めるべく、膨張タンク事業を同社へ移管いたしました。
また、昭和62年4月には、同社の各種建材機器の営業権を譲受いたしました。これらの商品は、同社にとって新しい市場分野であり、従来の事業とは販売方法も異なるため、既存組織下では急速な展開に対応しえないと考え、当社への営業譲渡となったものであります。
さらに、平成6年3月には、同社からチェン及びフリーアクセスフロアの製造事業を譲受け、同年9月にハイベースの付属部品、平成9年3月には膨張タンク等の製造事業を譲受し、全商品の内ハイベース本体を除き製販一体化が実現いたしました。
平成14年2月には、事業環境の変化に伴ない、製販一体効果を高めるべく、膨張タンク事業を同社へ移管いたしました。
| 年月 | 経歴 |
| 昭和47年4月 | 日立金属株式会社が製造する「チェン、スプロケット、その他これらに類する周辺機器」の販売に関する営業権を譲受し、これら商品の販売会社として、資本金30,000千円をもって日立チェン株式会社を東京都千代田区に設立。 大阪、九州、名古屋、広島、札幌の5営業所を設置。 |
| 昭和53年3月 | 建設大臣許可 機械器具設置工事業取得。 |
| 昭和61年10月 | Hitachi Maxco, Ltd.(U.S.A)(現・連結子会社)を設立。 |
| 昭和62年4月 | 日立金属機材株式会社に社名変更。 日立金属株式会社が製造する「建築物用二重構造アルミ床材」「鉄骨接合部品、鉄骨柱脚部品」「膨張タンク、圧力タンク、定圧吐出弁、ウォータハンマ防止器、空気分離器」等、建材機器の営業権を譲受し、これら商品の販売を開始。 同時に、既営業品目である「チェン、スプロケット、その他これらに類する周辺機器」を含め、日立金属株式会社が製造し当社が販売する全商品につき、当社が独占販売権を取得。 本店所在地を東京都江東区に移転。 東北営業所を設置。 |
| 昭和62年9月 | 建設大臣許可 内装仕上工事業取得。 |
| 平成元年10月 | 日立及び関東営業所を設置。 |
| 平成2年3月 | 大阪営業所を関西支店に昇格。 |
| 平成2年4月 | 日立金属株式会社からガラス繊維強化コンクリートの営業権を譲受。 |
| 平成2年10月 | 日立金属株式会社からフリーアクセスフロアの据付工事業を譲受。 |
| 平成3年6月 | 建設大臣許可 鋼構造物工事業、建築工事業取得。 |
| 平成3年10月 | 日立機材株式会社に社名変更。 |
| 平成3年12月 | 東京証券取引所市場第二部に上場。 |
| 平成4年9月 | 株式会社コスモスプロケットを設立。 |
| 平成5年8月 | 名古屋営業所を中部支店に昇格。 |
| 平成6年3月 | 日立金属株式会社からチェン及びフリーアクセスフロアの製造事業を譲受。 |
| 平成6年4月 | 関東製作所(熊谷市)を新設し、チェン及びフリーアクセスフロアの製造を開始。 |
| 平成6年10月 | 上海日立機材有限公司(中国)を55%の出資をもって設立、スプロケットの製造及び販売を開始。 |
| 平成7年1月 | 第1回無担保転換社債(発行総額40億円)を発行。 |
| 平成7年7月 | Hitachi Maxco, Ltd.がMaxcess Technologies, Inc.(U.S.A)、Maxcess Technologies Inc.(Canada)を各々51%の出資をもって設立。米国、カナダにおいて、フリーアクセスフロアの製造及び販売を開始。 |
| 平成9年4月 | 桑名事業所を設置。 |
| 平成11年7月 | Hitachi Maxco, Ltd.がMaxcess Technologies, Inc.(U.S.A)、Maxcess Technologies Inc. (Canada)を100%子会社化。 |
| 平成11年8月 | 上海日立機材有限公司(中国)を100%子会社化。 |
| 平成11年8月 | 1単位の株式数を1,000株から500株に変更。 |
| 平成11年12月 | 株式会社コスモスプロケットを解散し、スプロケット事業を譲受。 |
| 平成13年4月 | Maxcess Technologies, Inc.(U.S.A)がSun Maxcess, LLC.の株式を26%追加取得し、子会社化。 |
| 平成14年2月 | 日立金属株式会社へ膨張タンク事業を移管し桑名事業所を閉鎖。 |
| 平成14年10月 | 九州営業所を九州支店へ昇格。 |
| 平成15年3月 | Maxcess Technologies, Inc.(U.S.A)におけるフリーアクセスフロア製造部門を閉鎖し、販売部門をSun Maxcess, LLC.へ営業譲渡したうえで、同社の解散手続を履行する清算会社Maxcess Resources, Inc.と社名を変更。Sun Maxcess, LLC.の社名をMaxcess Technologies, LLC.に変更。 |
| 平成15年8月 | 日立営業所を閉鎖。 |
| 平成16年3月 | Maxcess Resources, Inc.の清算終了。 |
| 平成16年4月 | Maxcess Technologies, LLC.の社名をMaxcess Technologies, Inc.(U.S.A)に変更。 |
| 平成19年3月 | Maxcess Technologies, Inc.(U.S.A)の清算終了。Hitachi Maxco, Ltd.が保有するMaxcess Technologies Inc.(Canada)の株式100%を売却。 |
| 平成21年6月 | スプロケット在庫販売事業から撤退。 |
| 平成21年7月 | 上海駐在員事務所(中国)を設置。 |
| 平成22年3月 | 上海日立機材有限公司(中国)の清算終了 |
| 平成22年7月 | 日立金属アドメット株式会社より建材販売事業を譲受。 |
| 平成23年4月 | 横浜営業所を設置。 |
| 平成23年12月 | 国土交通大臣許可 とび土工工事業、屋根工事業、電気工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、防水工事業取得。 |
| 平成24年1月 | 1単元の株式数を500株から100株に変更。 |
| 平成24年4月 | 国土交通大臣許可 造園工事業取得。 |
| 平成24年8月 | 国土交通大臣許可 電気工事業取得。 |
| 平成27年3月 | マネジメント・バイアウトの一環として行われたCKホールディングス㈱による当社株式公開買付が成立し、日立金属グループより独立。 |