有価証券報告書-第93期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/15 14:39
【資料】
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【項目】
105項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、退職一時金制度、確定給付企業年金制度及び確定拠出年金制度を採用しております。
なお、連結子会社が有する確定給付企業年金制度は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
退職給付債務の期首残高1,571,256千円1,509,963千円
勤務費用93,924千円98,511千円
利息費用5,829千円5,610千円
数理計算上の差異の発生額△41,709千円△30,354千円
退職給付の支払額△119,338千円△99,520千円
退職給付債務の期末残高1,509,963千円1,484,211千円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
年金資産の期首残高1,578,629千円1,610,033千円
期待運用収益17,828千円35,231千円
数理計算上の差異の発生額17,784千円30,507千円
事業主からの拠出額106,683千円79,968千円
退職給付の支払額△110,892千円△94,148千円
年金資産の期末残高1,610,033千円1,661,592千円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
積立型制度の退職給付債務1,357,631千円1,332,343千円
年金資産△1,610,033千円△1,661,592千円
△252,401千円△329,248千円
非積立型制度の退職給付債務152,331千円151,867千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△100,069千円△177,380千円
退職給付に係る負債152,331千円151,867千円
退職給付に係る資産△252,401千円△329,248千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△100,069千円△177,380千円

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
勤務費用93,924千円98,511千円
利息費用5,829千円5,610千円
期待運用収益△17,828千円△35,231千円
数理計算上の差異の費用処理額23,608千円4,467千円
過去勤務費用の費用処理額△746千円△577千円
確定給付制度に係る退職給付費用104,788千円72,780千円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
数理計算上の差異83,102千円65,329千円
過去勤務費用の費用処理額△746千円△577千円
合計82,355千円64,751千円

(6) 退職給付に係る累計調整額
退職給付に係る累計調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
未認識過去勤務費用2,547千円1,969千円
未認識数理計算上の差異△80,576千円△15,248千円
合計△78,029千円△13,278千円

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
債券39%2%
一般勘定20%96%
株式41%2%
現金及び預金0%0%
合計100%100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
割引率0.4%0.4%
長期期待運用収益率1.5%1.5%
予想昇給率1.9%1.9%


(9) 退職給付債務の計算基礎
退職給付見込額の期間配分方法期間定額基準
過去勤務費用の処理年数10年 定率法
数理計算上の差異の処理年数10年 定率法

3.確定拠出制度
前連結会計年度(平成29年3月31日現在)
確定拠出制度への要拠出額は49,121千円であります。
当連結会計年度(平成30年3月31日現在)
確定拠出制度への要拠出額は46,724千円であります。

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