四半期報告書-第63期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/08/06 9:52
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注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
8.企業結合
(神戸レザークロス株式会社)
(1)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2019年6月3日に行われた神戸レザークロス株式会社との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に伴い、第1四半期連結累計期間の要約四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定された負ののれんの金額2,642百万円は、会計処理の確定により45百万円増加し、2,687百万円となっております。負ののれんの増加は、その他の資産の増加69百万円、及び繰延税金負債の増加24百万円によるものであります。(2)の記載金額は、暫定的な金額からの修正を反映しております。
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(注1) 当該企業結合契約に規定される条件付対価契約及び補償資産はありません。
(注2) 当第1四半期連結累計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期連結累計期間の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得対価の配分額の見直しが反映された後の金額によって記載しております。
(注3) 負ののれん発生益は、受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を上回ったためであります。また、負ののれん発生益2,687百万円は要約四半期連結損益計算書の「その他の収益」に計上しております。
(神戸レザークロス株式会社)
(1)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2019年6月3日に行われた神戸レザークロス株式会社との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に伴い、第1四半期連結累計期間の要約四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定された負ののれんの金額2,642百万円は、会計処理の確定により45百万円増加し、2,687百万円となっております。負ののれんの増加は、その他の資産の増加69百万円、及び繰延税金負債の増加24百万円によるものであります。(2)の記載金額は、暫定的な金額からの修正を反映しております。
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(注1) | 590 |
| 合計 | 590 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 1,337 |
| 売上債権及びその他の債権 | 643 |
| 棚卸資産 | 346 |
| 有形固定資産 | 2,262 |
| 無形資産 | 0 |
| その他の資産(注2) | 2,304 |
| 仕入債務及びその他の債務 | △917 |
| 引当金 | △161 |
| 借入金 | △1,081 |
| 繰延税金負債(注2) | △330 |
| その他の負債 | △1,125 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 3,277 |
| 負ののれん発生益(注3) | △2,687 |
(注1) 当該企業結合契約に規定される条件付対価契約及び補償資産はありません。
(注2) 当第1四半期連結累計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期連結累計期間の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得対価の配分額の見直しが反映された後の金額によって記載しております。
(注3) 負ののれん発生益は、受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を上回ったためであります。また、負ののれん発生益2,687百万円は要約四半期連結損益計算書の「その他の収益」に計上しております。