有価証券報告書-第61期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/26 13:10
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
6.企業結合
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(1)企業結合の概要
当社は、株式会社ワールドインベストメントネットワークを通じて、2017年12月27日付で、株式会社アスプルンドの全株式を取得いたしました。
この取得の目的は、株式会社アスプルンドの家具・インテリア、及びキッチン雑貨事業は、当社グループの雑貨事業を束ねる株式会社ワールドライフスタイルクリエーションの事業とも親和性が高く、株式取得により新たなカテゴリーが加わるとともに、両者がこれまで培ってきた独自の価値観と見識を活かした事業ノウハウ及びプラットフォームを存分に活用し、ライフスタイルビジネスの充実と事業の更なる成長を目指すためであります。
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(注1)当該企業結合契約に規定される条件付取得対価契約及び補償資産はありません。
(注2)偶発負債はありません。
当該企業結合に係る取得関連費用は23百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
当該企業結合により生じたのれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、企画・開発・提案力による超過収益力であります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得した債権の公正価値、契約上の未収金額及び回収不能見込額
取得した営業債権及びその他の債権の公正価値1,801百万円について、契約上の未収金額は1,801百万円であり、回収不能と見込まれるものはありません。
(4)取得に伴うキャッシュ・フロー
(5)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社アスプルンドから生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ3,764百万円及び58百万円含まれております。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ256,348百万円及び6,809百万円であったと算定されます。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1)企業結合の概要
当社は連結子会社である株式会社ワールドインベストメントネットワークを通じて2018年4月2日付で、株式会社ティンパンアレイの全株式を取得いたしました。
この取得の目的は、“シェアリングエコノミー”として若年層を中心に注目が高まる二次流通市場において、ワールドグループと双方の経営資源を掛け合わせることで、ファッション感度の高いユーズドセレクトショップのパイオニアである株式会社ティンパンアレイのリユース事業の魅力と強みをより一層追求していくためであります。
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(注1) 当該企業結合契約に規定される条件付対価契約及び補償資産はありません。
(注2) 当該企業結合により生じたのれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、企画・開発・提案力による超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
なお、当企業結合に係る取得関連費用18百万円は、前連結会計年度の「販売費及び一般管理費」として費用処理しております。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(4)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社ティンパンアレイから生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ5,527百万円及び240百万円含まれております。
なお、期首における企業結合のため、プロフォーマ情報はありません。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(1)企業結合の概要
当社は、株式会社ワールドインベストメントネットワークを通じて、2017年12月27日付で、株式会社アスプルンドの全株式を取得いたしました。
この取得の目的は、株式会社アスプルンドの家具・インテリア、及びキッチン雑貨事業は、当社グループの雑貨事業を束ねる株式会社ワールドライフスタイルクリエーションの事業とも親和性が高く、株式取得により新たなカテゴリーが加わるとともに、両者がこれまで培ってきた独自の価値観と見識を活かした事業ノウハウ及びプラットフォームを存分に活用し、ライフスタイルビジネスの充実と事業の更なる成長を目指すためであります。
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金)(注1) | 5,850 |
| 合計 | 5,850 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 1,005 |
| 売上債権及びその他の債権 | 1,801 |
| 棚卸資産 | 2,179 |
| 有形固定資産 | 772 |
| 無形資産 | 162 |
| その他の資産 | 1,238 |
| 仕入債務及びその他の債務 | 2,384 |
| 引当金 | 439 |
| 借入金 | 2,158 |
| その他の負債(注2) | 415 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 1,760 |
| のれん | 4,090 |
(注1)当該企業結合契約に規定される条件付取得対価契約及び補償資産はありません。
(注2)偶発負債はありません。
当該企業結合に係る取得関連費用は23百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
当該企業結合により生じたのれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、企画・開発・提案力による超過収益力であります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)取得した債権の公正価値、契約上の未収金額及び回収不能見込額
取得した営業債権及びその他の債権の公正価値1,801百万円について、契約上の未収金額は1,801百万円であり、回収不能と見込まれるものはありません。
(4)取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 5,850 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △1,005 |
| 子会社の取得による支出 | 4,845 |
(5)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社アスプルンドから生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ3,764百万円及び58百万円含まれております。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ256,348百万円及び6,809百万円であったと算定されます。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1)企業結合の概要
当社は連結子会社である株式会社ワールドインベストメントネットワークを通じて2018年4月2日付で、株式会社ティンパンアレイの全株式を取得いたしました。
この取得の目的は、“シェアリングエコノミー”として若年層を中心に注目が高まる二次流通市場において、ワールドグループと双方の経営資源を掛け合わせることで、ファッション感度の高いユーズドセレクトショップのパイオニアである株式会社ティンパンアレイのリユース事業の魅力と強みをより一層追求していくためであります。
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金)(注1) | 4,300 |
| 合計 | 4,300 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 312 |
| 売上債権及びその他の債権 | 325 |
| 棚卸資産 | 976 |
| 有形固定資産 | 174 |
| 無形資産 | 562 |
| その他の資産 | 670 |
| 仕入債務及びその他の債務 | △253 |
| 引当金 | △97 |
| 借入金 | △963 |
| その他の負債 | △199 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 1,507 |
| のれん(注2) | 2,793 |
(注1) 当該企業結合契約に規定される条件付対価契約及び補償資産はありません。
(注2) 当該企業結合により生じたのれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、企画・開発・提案力による超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
なお、当企業結合に係る取得関連費用18百万円は、前連結会計年度の「販売費及び一般管理費」として費用処理しております。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 4,300 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △312 |
| 子会社の取得による支出 | 3,988 |
(4)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社ティンパンアレイから生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ5,527百万円及び240百万円含まれております。
なお、期首における企業結合のため、プロフォーマ情報はありません。