有価証券報告書-第61期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/26 13:10
- 【資料】
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注記事項-のれんの減損テスト、連結財務諸表(IFRS)
13.のれんの減損テスト
当社グループは、のれんについて少なくとも年1回、さらに減損の兆候がある場合には、その都度、減損テストを行っております。のれんの減損テストにおける回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。
使用価値は、資金生成単位から生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて算出しております。
将来キャッシュ・フローの見積もりのための基礎として用いるキャッシュ・フローの予測は、経営者によって承認された直近の事業計画を用い、事業計画が対象としている期間を超える期間については、市場において予測される平均成長率を勘案し、0~2.0%としております。
使用価値の算定で使用した税引前割引率は、2018年3月期10.28%、2019年3月期10.11%を使用しております。
使用価値は、資金生成単位も帳簿価額を十分に上回っており、使用価値算定に用いた割引率及び成長率について合理的な範囲で変動があった場合にも、使用価値が帳簿価額を下回ることはないと考えております。
当社グループののれんの帳簿価額の資金生成単位グループ別内訳は以下のとおりであります。
上記のうち、当連結会計年度において重要なものの帳簿価額は、株式会社フィールズインターナショナル(ブランド事業)14,961百万円、株式会社アルカスインターナショナル(ブランド事業)12,058百万円、株式会社スタイルフォース(ブランド事業)10,023百万円であります。
当社グループは、のれんについて少なくとも年1回、さらに減損の兆候がある場合には、その都度、減損テストを行っております。のれんの減損テストにおける回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。
使用価値は、資金生成単位から生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて算出しております。
将来キャッシュ・フローの見積もりのための基礎として用いるキャッシュ・フローの予測は、経営者によって承認された直近の事業計画を用い、事業計画が対象としている期間を超える期間については、市場において予測される平均成長率を勘案し、0~2.0%としております。
使用価値の算定で使用した税引前割引率は、2018年3月期10.28%、2019年3月期10.11%を使用しております。
使用価値は、資金生成単位も帳簿価額を十分に上回っており、使用価値算定に用いた割引率及び成長率について合理的な範囲で変動があった場合にも、使用価値が帳簿価額を下回ることはないと考えております。
当社グループののれんの帳簿価額の資金生成単位グループ別内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| ブランド事業 | 48,123 | 48,084 | |
| 投資事業 | 4,090 | 7,776 | |
| デジタル事業 | 7,539 | 7,539 | |
| 合計 | 59,752 | 63,399 |
上記のうち、当連結会計年度において重要なものの帳簿価額は、株式会社フィールズインターナショナル(ブランド事業)14,961百万円、株式会社アルカスインターナショナル(ブランド事業)12,058百万円、株式会社スタイルフォース(ブランド事業)10,023百万円であります。