有価証券報告書-第63期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
6.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
事業セグメントは、最高経営意思決定者に提出される内部報告と整合した方法で報告されています。最高経営意思決定者は、事業セグメントの資源配分及び業績評価について責任を負います。当社グループでは戦略的意思決定を行う取締役会が最高経営意思決定者と位置付けられております。
当社グループは、「ブランド事業」、「デジタル事業」、「プラットフォーム事業」および「共通部門」の4区分を報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度に実施した当社グループ内の組織再編により、一部の子会社の主幹がブランド事業からデジタル事業及びプラットフォーム事業にそれぞれ移動したため、前連結会計年度のセグメント情報は、当該組織再編後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
なお、セグメント間の売上収益の取引条件は連結会計年度毎に決定しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注1) 共通部門においては、当社グループの子会社に対して経営管理・指導を行うことによって得られる経営指導料等を収入としてホールディングスのスタッフ等の費用をまかなうコーポレート関連業務を含んでおります。
(注2) セグメント利益(△損失)の調整額は、主にセグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない費用が含まれております。
(注3) セグメント利益(△損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
(注4) その他の収益・費用(純額)の中には、持分法による投資損失が318百万円含められています。内訳は、ブランド事業が191百万円、デジタル事業が126百万円であります。
(注5) 2019年6月3日付で神戸レザークロス株式会社の株式を取得し、連結子会社といたしました。
これに伴い、前連結会計年度のブランド事業において、負ののれん発生益2,687百万円をその他の収益として計上いたしました。
(注6) 当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得対価の配分額の見直しが反映された後の金額によって記載しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注1) 共通部門においては、当社グループの子会社に対して経営管理・指導を行うことによって得られる経営指導料等を収入としてホールディングスのスタッフ等の費用をまかなうコーポレート関連業務を含んでおります。
(注2) セグメント利益(△損失)の調整額は、主にセグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない費用が含まれております。
(注3) セグメント利益(△損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
(注4) その他の収益・費用(純額)の中には、持分法による投資利益が98百万円含められています。内訳は、ブランド事業が124百万円、デジタル事業が△27百万円であります。
(注5) その他の収益・費用(純額)の中には、構造改革費用として計上した店舗に係る固定資産及びのれんの減損損失、固定資産除却損が含まれております。なお、内訳は以下の通りであります。
(単位:百万円)
(3)製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
(1)報告セグメントの概要
事業セグメントは、最高経営意思決定者に提出される内部報告と整合した方法で報告されています。最高経営意思決定者は、事業セグメントの資源配分及び業績評価について責任を負います。当社グループでは戦略的意思決定を行う取締役会が最高経営意思決定者と位置付けられております。
当社グループは、「ブランド事業」、「デジタル事業」、「プラットフォーム事業」および「共通部門」の4区分を報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度に実施した当社グループ内の組織再編により、一部の子会社の主幹がブランド事業からデジタル事業及びプラットフォーム事業にそれぞれ移動したため、前連結会計年度のセグメント情報は、当該組織再編後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
なお、セグメント間の売上収益の取引条件は連結会計年度毎に決定しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) | 合計 | |||||
| ブランド 事業 | デジタル 事業 | プラット フォーム 事業 | 共通部門(注1) | 計 | |||
| 売上収益 | |||||||
| 外部収益 | 214,213 | 10,498 | 11,397 | 156 | 236,265 | - | 236,265 |
| セグメント間収益 | 4,080 | 14,621 | 94,955 | 8,801 | 122,457 | △122,457 | - |
| 計 | 218,293 | 25,119 | 106,353 | 8,957 | 358,722 | △122,457 | 236,265 |
| セグメント利益(△損失)(注3) | 7,388 | △581 | 2,143 | 4,124 | 13,074 | △10 | 13,065 |
| 減損損失 | △1,082 | △1,190 | - | △92 | △2,364 | - | △2,364 |
| その他の収益・費用 (純額)(注4)(注5) | 1,767 | △346 | 153 | 76 | 1,650 | △0 | 1,650 |
| 営業利益(△損失) | 8,073 | △2,117 | 2,297 | 4,107 | 12,360 | △10 | 12,351 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | 84 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | △998 |
| 税引前当期利益(△損失) | - | - | - | - | - | - | 11,437 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費及び償却費 | 13,991 | 2,599 | 617 | 1,677 | 18,883 | - | 18,883 |
(注1) 共通部門においては、当社グループの子会社に対して経営管理・指導を行うことによって得られる経営指導料等を収入としてホールディングスのスタッフ等の費用をまかなうコーポレート関連業務を含んでおります。
(注2) セグメント利益(△損失)の調整額は、主にセグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない費用が含まれております。
(注3) セグメント利益(△損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
(注4) その他の収益・費用(純額)の中には、持分法による投資損失が318百万円含められています。内訳は、ブランド事業が191百万円、デジタル事業が126百万円であります。
(注5) 2019年6月3日付で神戸レザークロス株式会社の株式を取得し、連結子会社といたしました。
これに伴い、前連結会計年度のブランド事業において、負ののれん発生益2,687百万円をその他の収益として計上いたしました。
(注6) 当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得対価の配分額の見直しが反映された後の金額によって記載しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) | 合計 | |||||
| ブランド 事業 | デジタル 事業 | プラット フォーム 事業 | 共通部門(注1) | 計 | |||
| 売上収益 | |||||||
| 外部収益 | 158,042 | 9,474 | 12,711 | 95 | 180,322 | - | 180,322 |
| セグメント間収益 | 3,146 | 16,845 | 75,845 | 7,019 | 102,855 | △102,855 | - |
| 計 | 161,188 | 26,319 | 88,556 | 7,114 | 283,177 | △102,855 | 180,322 |
| セグメント利益(△損失)(注3) | △10,817 | △1,915 | 4,181 | 2,320 | △6,230 | △269 | △6,499 |
| 減損損失 | △1,186 | - | - | - | △1,186 | - | △1,186 |
| その他の収益・費用 (純額)(注4)(注5) | △13,002 | △118 | △523 | △324 | △13,967 | 14 | △13,953 |
| 営業利益(△損失) | △25,004 | △2,033 | 3,658 | 1,996 | △21,383 | △255 | △21,637 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | 35 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | △954 |
| 税引前当期利益(△損失) | - | - | - | - | - | - | △22,556 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費及び償却費 | 12,872 | 3,404 | 597 | 1,691 | 18,564 | - | 18,564 |
(注1) 共通部門においては、当社グループの子会社に対して経営管理・指導を行うことによって得られる経営指導料等を収入としてホールディングスのスタッフ等の費用をまかなうコーポレート関連業務を含んでおります。
(注2) セグメント利益(△損失)の調整額は、主にセグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない費用が含まれております。
(注3) セグメント利益(△損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
(注4) その他の収益・費用(純額)の中には、持分法による投資利益が98百万円含められています。内訳は、ブランド事業が124百万円、デジタル事業が△27百万円であります。
(注5) その他の収益・費用(純額)の中には、構造改革費用として計上した店舗に係る固定資産及びのれんの減損損失、固定資産除却損が含まれております。なお、内訳は以下の通りであります。
(単位:百万円)
| ブランド事業 | デジタル事業 | プラットフォーム事業 | 共通部門 | 合計 |
| 9,584 | 59 | 22 | - | 9,665 |
(3)製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。