- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △3,604 | △22,958 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 89,816 | 205,577 |
(単位:千円)
2015/06/25 11:04- #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
売上高 2,000百万円
営業利益 150
経常利益 100
2015/06/25 11:04- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当事業年度において、新たに賃貸用不動産を取得したことを契機に、当社における賃貸用建物の使用状況等を検討したところ、賃貸用建物(建物附属設備を除く)については耐用年数の期間内において安定的かつ継続的に使用されることが見込まれるとともに、安定的な収益も見込まれることから、均等償却により費用配分を行うほうがその使用実態をより適切かつ合理的に反映させることができると判断したためであります。
この変更による当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 11:04- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、当連結会計年度において、新たに賃貸用不動産を取得したことを契機に、当社グループにおける賃貸用建物の使用状況等を検討したところ、賃貸用建物(建物附属設備を除く)については耐用年数の期間内において安定的かつ継続的に使用されることが見込まれるとともに、安定的な収益も見込まれることから、均等償却により費用配分を行うほうがその使用実態をより適切かつ合理的に反映させることができると判断したためであります。
この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 11:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は損失(△)ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 11:04- #6 業績等の概要
このような環境の下、当社グループにおいては、前年度末の増税前駆け込み需要の反動減や中価格帯商材や一部カジュアル商材の受注が減少するなど、年度前半においてマイナス要因はあったものの、不採算直営店の撤退や不採算商材の休止など増益策を講じ、収益の改善を着実に図りました。これに加えて、年度後半のCHOYA㈱からの一部事業の譲受により、百貨店向けを中心とするドレスシャツ販売が大きく拡大し、第4四半期においてもリクルート需要が前年度よりも3ヶ月後ろ倒しとなったことも加わって消費税増税前の駆け込み需要があった前年同期を上回る売上高を計上しました。
この結果、当社グループの当連結会計年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)の売上高は174億37百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は2億5百万円(前年同期比128%増)、経常利益は円安ドル高の為替差益の発生等により3億13百万円(前年同期比243%増)となりました。不採算の国内直営店舗資産や海外子会社における固定資産の減損による特別損失を1億34百万円計上したものの、事業譲受に起因する負ののれん発生益の計上等による特別利益2億33百万円を計上した結果、当期純利益は前年同期比276%増の3億48百万円となりました。
事業セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
2015/06/25 11:04- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
平成27年3月期においては、海外人件費の上昇・円安ドル高等に起因する原価上昇に見合う販売価格の上昇、付加価値商材へのシフト、不採算商材の休止などの販売粗利益確保の施策を強力に推進するとともに、不採算直営店舗の撤退を行い、営業利益の改善を図りました。加えて平成26年11月1日より当社がCHOYA㈱から譲り受けた百貨店オーダーシャツ事業、27年2月1日から譲り受けた既製品卸売事業による売上拡大の効果もあいまって、営業利益で2億5百万円(前年同期は89百万円)と前年同期と比べ大幅な損益の改善を実現いたしました。また、11月以降の急激な円安ドル高に伴い外貨建て資産の評価差額による為替差益を計上したこと、CHOYA事業譲受に伴う負ののれん発生による特別利益を計上したこと等により、前期と比較し経常利益・当期純利益とも大幅に改善しました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
2015/06/25 11:04