四半期報告書-第41期第1四半期(平成27年12月1日-平成28年2月29日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純損益」を「親会社株主に帰属する四半期純損益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年12月1日~平成28年2月29日)におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀による追加的な金融政策としてのマイナス金利導入等が実施されたものの、低迷が続く個人消費や平成28年1月以降の円高の進行等により弱含みの状態で推移いたしました。また、海外においては、中国をはじめとする新興国経済の悪化等、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような市場環境の下、当社グループは、商社事業においては、引き続きコストコンロールを徹底しながら海外拠点との連携を強化し、事業規模の拡大に努めてまいりました。プリフォーム事業においては、主要市場である中国およびインドネシアの経済成長が減速する厳しい経営環境下、事業の再生に向けコスト構造改革および生産効率の改善に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,672百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業損益は176百万円の損失(前年同四半期は208百万円の損失)となりました。経常損益は182百万円の損失(前年同四半期は254百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は197百万円の損失(前年同四半期は250百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 商社事業
商社事業につきましては、主に印刷包装関連機械およびリチウムイオン電池関連機械の販売が増加しましたが、3Dプリンタ関連機器・消耗品の販売が減少し、前年同四半期に比べ僅かに減収となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,630百万円(前年同四半期比0.6%減)、セグメント損益は70百万円の損失(前年同四半期は78百万円の損失)となりました。
② プリフォーム事業
プリフォーム事業につきましては、中国およびインドネシアの経済減速の影響等により前年同四半期に比べ減収となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,043百万円(前年同四半期比13.7%減)、セグメント損益は69百万円の損失(前年同四半期は84百万円の損失)となりました。
(注)1.当社の消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)業績の状況」に記載した金額には消費税等は含まれておりません。
2.「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)業績の状況」のセグメントの業績に記載している売上高は、セグメント間の内部取引を含んだ金額を記載しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純損益」を「親会社株主に帰属する四半期純損益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年12月1日~平成28年2月29日)におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀による追加的な金融政策としてのマイナス金利導入等が実施されたものの、低迷が続く個人消費や平成28年1月以降の円高の進行等により弱含みの状態で推移いたしました。また、海外においては、中国をはじめとする新興国経済の悪化等、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような市場環境の下、当社グループは、商社事業においては、引き続きコストコンロールを徹底しながら海外拠点との連携を強化し、事業規模の拡大に努めてまいりました。プリフォーム事業においては、主要市場である中国およびインドネシアの経済成長が減速する厳しい経営環境下、事業の再生に向けコスト構造改革および生産効率の改善に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,672百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業損益は176百万円の損失(前年同四半期は208百万円の損失)となりました。経常損益は182百万円の損失(前年同四半期は254百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は197百万円の損失(前年同四半期は250百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 商社事業
商社事業につきましては、主に印刷包装関連機械およびリチウムイオン電池関連機械の販売が増加しましたが、3Dプリンタ関連機器・消耗品の販売が減少し、前年同四半期に比べ僅かに減収となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,630百万円(前年同四半期比0.6%減)、セグメント損益は70百万円の損失(前年同四半期は78百万円の損失)となりました。
② プリフォーム事業
プリフォーム事業につきましては、中国およびインドネシアの経済減速の影響等により前年同四半期に比べ減収となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,043百万円(前年同四半期比13.7%減)、セグメント損益は69百万円の損失(前年同四半期は84百万円の損失)となりました。
(注)1.当社の消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)業績の状況」に記載した金額には消費税等は含まれておりません。
2.「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)業績の状況」のセグメントの業績に記載している売上高は、セグメント間の内部取引を含んだ金額を記載しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。