有価証券報告書-第49期(2023/12/01-2024/11/30)
※9 減損損失
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(減損損失を認識した主な資産)
(単位:千円)
(減損損失の認識に至った経緯)
愛而泰可新材料(蘇州)有限公司において廃棄予定の固定資産が生じ、当該固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、稼働資産については、主として会社ごとにグルーピングを行っております。また、今後使用が見込めない遊休資産については、各資産をグルーピングの単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
当該資産グループは1年以内に廃棄予定の固定資産であるため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(減損損失を認識した主な資産)
(単位:千円)
(減損損失の認識に至った経緯)
アルテック新材料株式会社および愛而泰可新材料(蘇州)有限公司において廃棄予定の固定資産が生じ、当該固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、稼働資産については、主として会社ごとにグルーピングを行っております。また、今後使用が見込めない遊休資産については、各資産をグルーピングの単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
当該資産グループは1年以内に廃棄予定の固定資産であるため、回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 中国 蘇州市 | 休止資産 | 機械装置及び運搬具、リース資産、その他 |
(減損損失を認識した主な資産)
(単位:千円)
| 種類 | 計 |
| 機械装置及び運搬具 | 49,243 |
| リース資産 | 29,932 |
| その他 | 14,013 |
| 合計 | 93,189 |
(減損損失の認識に至った経緯)
愛而泰可新材料(蘇州)有限公司において廃棄予定の固定資産が生じ、当該固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、稼働資産については、主として会社ごとにグルーピングを行っております。また、今後使用が見込めない遊休資産については、各資産をグルーピングの単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
当該資産グループは1年以内に廃棄予定の固定資産であるため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 福井県 坂井市 | 休止資産 | 建設仮勘定 |
| 中国 蘇州市 | 休止資産 | 機械装置及び運搬具、リース資産、その他 |
(減損損失を認識した主な資産)
(単位:千円)
| 種類 | 計 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,014 |
| リース資産 | 56,931 |
| 建設仮勘定 | 3,847 |
| その他 | 3,509 |
| 合計 | 65,302 |
(減損損失の認識に至った経緯)
アルテック新材料株式会社および愛而泰可新材料(蘇州)有限公司において廃棄予定の固定資産が生じ、当該固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、稼働資産については、主として会社ごとにグルーピングを行っております。また、今後使用が見込めない遊休資産については、各資産をグルーピングの単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
当該資産グループは1年以内に廃棄予定の固定資産であるため、回収可能価額を零として評価しております。