有価証券報告書-第39期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
※7 減損損失
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(減損損失を認識した主な資産)
(減損損失の認識に至った経緯)
遊休資産となった製造設備の期末現在の使用状況及び当面の使用見込みを鑑み、当該資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、稼動資産については、主として管理会計上の区分に基づき、商社事業については営業拠点を、プリフォーム事業については工場を、その他の事業については営業拠点又は工場をそれぞれグルーピングの単位としております。なお、遊休資産については、各不動産等をグルーピングの単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
製造設備については、今後の使用の見込がないため、回収可能価額をゼロとして帳簿価額全額を減額しております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 中国 蘇州市(第一工場) | 製造設備 | 機械装置及び運搬具、その他 |
(減損損失を認識した主な資産)
| 種類 | 減損損失 |
| 機械装置及び運搬具 | 56,650千円 |
| その他 | 22,799千円 |
| 合計 | 79,449千円 |
(減損損失の認識に至った経緯)
遊休資産となった製造設備の期末現在の使用状況及び当面の使用見込みを鑑み、当該資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、稼動資産については、主として管理会計上の区分に基づき、商社事業については営業拠点を、プリフォーム事業については工場を、その他の事業については営業拠点又は工場をそれぞれグルーピングの単位としております。なお、遊休資産については、各不動産等をグルーピングの単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
製造設備については、今後の使用の見込がないため、回収可能価額をゼロとして帳簿価額全額を減額しております。