四半期報告書-第47期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
注.平成26年3月13日に提出した有価証券届出書に記載した「手取金の使途」について、重要な変更が生じております。
(1)変更の内容
(変更前)
(当四半期会計期間末までに使用した本件調達資金)
当四半期会計期間において、経営体制の変更及び中期経営計画の修正検討を踏まえ、本件調達資金の使途について変更を検討した結果、早期に安定的に黒字化を実現できる経営基盤を構築することが最優先事項であり、平成26年3月13日に公表した「平成26年12月期~平成28年12月期中期経営計画(以下、中期計画)」の運用は、現在の当社が取るべき政策と逆行しているとの判断に至っております。
本件資金調達に関しましては、その目的を、中期計画をスピーディーに実現するための資金と位置づけており、その具体的使途として上記に記載する使途に使用する予定でございましたが、中期計画を取り下げた現状においては、本件資金調達において取得した1,500百万円につきましても、その使途の変更を行う必要がございます。
しかしながら、当四半期会計期間において、当初計画外の使用資金が含まれる状況にありますので、現在までに意思決定がなされ、使用した資金について、その経過をお知らせいたします。
また、本件調達資金の残金につきましては、当社は現在、赤字体質から黒字転換を実現するための事業方針
について策定を進めている段階にあり、策定される事業方針に沿って使用していく予定であります。
事業方針及び本件調達資金の残金の使途についてが確定いたしましたら、改めて開示いたします。
なお、過年度の決算訂正を行い、平成26年10月23日に訂正報告書及び訂正四半期報告書を提出しております。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成26年7月1日~平成26年9月30日 | - | 29,754,342 | - | 2,769,338 | - | 1,309,226 |
注.平成26年3月13日に提出した有価証券届出書に記載した「手取金の使途」について、重要な変更が生じております。
(1)変更の内容
(変更前)
| 具体的な使途 | 支出予定金額 | 支出予定時期 | |
| A | 新規出店、移転 | 806百万円 | 平成26年7月~平成26年12月 |
| B | 改装、業態変更、修繕等 | 121百万円 | 平成26年7月~平成26年12月 |
| E | 商材取引に対する前払金及び保証金 | 183百万円 | 平成26年7月~平成27年12月 |
| F | 物流網構築等費用 | 54百万円 | 平成26年7月~平成26年12月 |
| G | 各月の経費支払いにかかる費用 (食材・資材仕入費用、物流費等の運転資金) | 253百万円 | 平成26年6月~平成26年12月 |
| H | 発行諸費用 | 83百万円 | 平成26年7月 |
| 合計 | 1,500百万円 | ||
(当四半期会計期間末までに使用した本件調達資金)
| 具体的な使途 | 支出金額 | 支出時期 | |
| A | 新規出店、移転 | 28百万円 | 平成26年7月~平成26年9月 |
| B | 改装、業態変更、修繕等 | 5百万円 | 平成26年7月~平成26年9月 |
| E | 商材取引に対する前払金及び保証金 | 297百万円 | 平成26年7月 |
| G | 各月の経費支払いにかかる費用 (食材・資材仕入費用、物流費等の運転資金) | 419百万円 | 平成26年6月~平成26年9月 |
| H | 発行諸費用 | 83百万円 | 平成26年7月 |
| 残金 | 668百万円 | ||
| 合計 | 1,500百万円 | ||
当四半期会計期間において、経営体制の変更及び中期経営計画の修正検討を踏まえ、本件調達資金の使途について変更を検討した結果、早期に安定的に黒字化を実現できる経営基盤を構築することが最優先事項であり、平成26年3月13日に公表した「平成26年12月期~平成28年12月期中期経営計画(以下、中期計画)」の運用は、現在の当社が取るべき政策と逆行しているとの判断に至っております。
本件資金調達に関しましては、その目的を、中期計画をスピーディーに実現するための資金と位置づけており、その具体的使途として上記に記載する使途に使用する予定でございましたが、中期計画を取り下げた現状においては、本件資金調達において取得した1,500百万円につきましても、その使途の変更を行う必要がございます。
しかしながら、当四半期会計期間において、当初計画外の使用資金が含まれる状況にありますので、現在までに意思決定がなされ、使用した資金について、その経過をお知らせいたします。
また、本件調達資金の残金につきましては、当社は現在、赤字体質から黒字転換を実現するための事業方針
について策定を進めている段階にあり、策定される事業方針に沿って使用していく予定であります。
事業方針及び本件調達資金の残金の使途についてが確定いたしましたら、改めて開示いたします。
なお、過年度の決算訂正を行い、平成26年10月23日に訂正報告書及び訂正四半期報告書を提出しております。