ソフトバンクグループ(9984)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- -695億3000万
- 2009年3月31日
- 1163億5800万
- 2010年3月31日
- -1129億1000万
- 2011年3月31日
- 201億2900万
- 2012年3月31日
- -1242億9100万
- 2013年3月31日
- 3501億3100万
有報情報
- #1 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結キャッシュ・フロー計算書上の「短期有利子負債の収支」の内訳は、以下の通りです。2026/06/22 13:38
(6)有利子負債の収入の内訳(単位:百万円) 2025年3月31日に終了した1年間 2026年3月31日に終了した1年間 短期借入金の純増減額(△は減少額) △371,723 1,041,895 コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少額) △50,000 1,200
連結キャッシュ・フロー計算書上の「有利子負債の収入」の内訳は、以下の通りです。 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (a)借入コミットメントおよびその他の信用枠2026/06/22 13:38
当社では、複数の金融機関との間で借入コミットメントライン契約などの信用枠を保有しており、流動性リスクの低減を図っています。2026年3月31日において当社が保有する信用枠の未実行残高は8,147,436百万円(2025年3月31日は2,451,229百万円)です。なお、2026年3月31日において、信用枠の未実行残高には、借入の際に一定の条件を満たすことが要求される信用枠が7,311,390百万円(2025年3月31日は731,340百万円)含まれています。
2026年3月31日における信用枠の未実行残高および借入の際に一定の条件を満たすことが要求される信用枠の金額には、2026年3月27日に締結されたブリッジファシリティ契約が含まれています。詳細は「注記50.後発事象(2)ブリッジファシリティ契約による資金調達」をご参照ください。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026/06/22 13:38
有利子負債の収入(以下、A~Cの合計)11,948,212百万円 A借入による収入8,947,828百万円(注2) ・ソフトバンクグループ㈱がOpenAIへの追加出資のために1,217,455百万円(85億米ドル)、Ampere買収のために1,023,685百万円(65億米ドル)をそれぞれ借り入れました。・ソフトバンクグループ㈱がコミットメントラインを2回使用して、延べ1,851,108百万円(米ドル建116.2億米ドルおよび円建71,200百万円)を借り入れました。・資金調達を行う100%子会社がArm株式を利用したマージンローンにより1,771,460百万円(115億米ドル)、ソフトバンク㈱株式を利用したマージンローンにより400,000百万円をそれぞれ追加で借り入れました。・ソフトバンク㈱が割賦債権の流動化、セール&リースバック等により889,952百万円を調達しました。・SVF2が、アセットバック・ファイナンスにより344,051百万円(22.8億米ドル)を追加で借り入れました。 科目 主な内容 有利子負債の支出(以下AおよびBの合計)△5,426,889百万円 A借入金の返済による支出△4,205,898百万円(注2) ・ソフトバンクグループ㈱が2回にわたってコミットメントラインによる借入を延べ1,730,348百万円(米ドル建112.8億米ドルおよび円建71,200百万円)返済しました。・ソフトバンクグループ㈱がOpenAIへの追加出資のために借り入れたブリッジローンのうち、458,730百万円(30億米ドル)を返済しました。・ソフトバンク㈱が割賦債権の流動化およびセール&リースバック等による借入金855,750百万円を返済しました。・SVF2がアセットバック・ファイナンスによる借入金を87,502百万円(5.8億米ドル)返済しました。 - #4 重要な契約等(連結)
- ・各四半期末日において、ソフトバンクグループ㈱と特定のソフトバンクグループ㈱の子会社の純有利子シニア負債の合計額が、ソフトバンクグループ㈱と当該子会社が保有する上場株式等の価値の70%未満であること。2026/06/22 13:38
(d)コミットメントライン契約
ⅰ.金銭消費貸借契約の締結をし、またはこれらの特約が付された年月日