有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)OpenAIへの投資について
ソフトバンクグループ㈱は、2026年2月27日、OpenAI Group PBCによる資金調達ラウンドにSVF2を通じて参加し、300億米ドルの追加出資を行うことについて同社と最終的な契約を締結しました。
詳細は、「第5 経理の状況、1 連結財務諸表等、連結財務諸表注記49.追加情報(2)OpenAIへの投資について」をご参照ください。
(2)ソフトバンクグループ㈱が発行した社債および締結した金銭消費貸借契約等に付された財務上の特約について
ソフトバンクグループ㈱が発行した下記の社債または締結した下記の金銭消費貸借契約等には財務上の特約が付されており、主な内容は以下の通りです。当該財務上の特約に抵触した場合、当該社債または当該金銭消費貸借契約等に基づく債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
a.ソフトバンクグループ㈱が発行する社債に付された財務上の特約について
(a)社債の発行をし、またはこれらの特約が付された年月日
第56回無担保普通社債:2019年9月20日
第58回無担保普通社債:2022年12月16日
第59回無担保普通社債:2024年3月15日
第63回無担保普通社債:2024年6月14日
第64回無担保普通社債:2024年12月11日
第65回無担保普通社債:2025年5月2日
第67回無担保普通社債:2025年12月8日
(b)社債の期末残高および償還期限ならびに社債に付された担保の内容
第56回無担保普通社債
期末残高:3,997億円 償還期限:2026年9月17日 社債に付された担保の内容:なし
第58回無担保普通社債
期末残高:3,825億円 償還期限:2029年12月14日 社債に付された担保の内容:なし
第59回無担保普通社債
期末残高:5,452億円 償還期限:2031年3月14日 社債に付された担保の内容:なし
第63回無担保普通社債
期末残高:5,455億円 償還期限:2031年6月13日 社債に付された担保の内容:なし
第64回無担保普通社債
期末残高:3,469億円 償還期限:2031年12月11日 社債に付された担保の内容:なし
第65回無担保普通社債
期末残高:5,946億円 償還期限:2030年5月2日 社債に付された担保の内容:なし
第67回無担保普通社債
期末残高:4,947億円 償還期限:2032年12月8日 社債に付された担保の内容:なし
(c)第56回、58回、59回、63回、64回、65回および67回無担保社債に共通して付された財務上の特約の内容
事業年度の末日におけるソフトバンクグループ㈱の貸借対照表に示される純資産の部の金額を3,698億円以上に維持すること。
b.ソフトバンクグループ㈱が締結した金銭消費貸借契約等に付された財務上の特約について
(a)金銭消費貸借契約
ⅰ.金銭消費貸借契約の締結をし、またはこれらの特約が付された年月日
2024年9月19日
ⅱ.金銭消費貸借契約の相手方の属性
都市銀行、信託銀行、外国銀行支店、外資系銀行、政府系金融機関、貸金業者、その他銀行
ⅲ.金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高および弁済期限ならびに当該債務に付された担保の内容
期末残高:4,598億円(2,876百万米ドル)
弁済期限:2027年9月24日
債務に付された担保の内容:なし
ⅳ.財務上の特約の内容
・連結会計年度末における当社の連結財政状態計算書において債務超過とならないこと。
・事業年度末および中間期末(以下「コベナンツ判定期日」)におけるソフトバンクグループ㈱の現預金の残高が、当該コベナンツ判定期日から12カ月間においてソフトバンクグループ㈱が発行する社債の償還のために必要となる資金の金額以上であること。
・各四半期末日において、ソフトバンクグループ㈱と特定のソフトバンクグループ㈱の子会社の純有利子シニア負債の合計額が、ソフトバンクグループ㈱と当該子会社が保有する上場株式等の価値の70%未満であること。
(b)金銭消費貸借契約
ⅰ.金銭消費貸借契約の締結をし、またはこれらの特約が付された年月日
2025年4月10日
ⅱ.金銭消費貸借契約の相手方の属性
都市銀行、信託銀行、外国銀行支店、外資系銀行、政府系金融機関、貸金業者、その他銀行、金融商品取引業者
ⅲ.金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高および弁済期限ならびに当該債務に付された担保の内容
期末残高:8,790億円(5,498百万米ドル)
弁済期限:2026年4月14日
債務に付された担保の内容:なし
ⅳ.財務上の特約の内容
・連結会計年度末における当社の連結財政状態計算書において債務超過とならないこと。
・事業年度末および中間期末におけるソフトバンクグループ㈱の現預金の残高が、当該コベナンツ判定期日から12カ月間においてソフトバンクグループ㈱が発行する社債の償還のために必要となる資金の金額以上であること。
・各四半期末日において、ソフトバンクグループ㈱と特定のソフトバンクグループ㈱の子会社の純有利子シニア負債の合計額が、ソフトバンクグループ㈱と当該子会社が保有する上場株式等の価値の70%未満であること。
(c)金銭消費貸借契約
ⅰ.金銭消費貸借契約の締結をし、またはこれらの特約が付された年月日
2025年11月21日
ⅱ.金銭消費貸借契約の相手方の属性
都市銀行、信託銀行、外国銀行支店、外資系銀行、政府系金融機関、貸金業者、その他銀行、金融商品取引業者
ⅲ.金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高および弁済期限ならびに当該債務に付された担保の内容
期末残高:1兆387億円(6,497百万米ドル)
弁済期限:2026年4月10日
債務に付された担保の内容:なし
ⅳ.財務上の特約の内容
・連結会計年度末における当社の連結財政状態計算書において債務超過とならないこと。
・事業年度末および中間期末におけるソフトバンクグループ㈱の現預金の残高が、当該コベナンツ判定期日から12カ月間においてソフトバンクグループ㈱が発行する社債の償還のために必要となる資金の金額以上であること。
・各四半期末日において、ソフトバンクグループ㈱と特定のソフトバンクグループ㈱の子会社の純有利子シニア負債の合計額が、ソフトバンクグループ㈱と当該子会社が保有する上場株式等の価値の70%未満であること。
(d)コミットメントライン契約
ⅰ.金銭消費貸借契約の締結をし、またはこれらの特約が付された年月日
2026年3月25日
ⅱ.金銭消費貸借契約の相手方の属性
都市銀行、信託銀行、外国銀行支店、外資系銀行、貸金業者、その他銀行、金融商品取引業者
ⅲ.金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高および弁済期限ならびに当該債務に付された担保の内容
期末残高:356億円および9,261億円(5,792百万米ドル)
弁済期限:2026年4月27日
債務に付された担保の内容:なし
ⅳ.財務上の特約の内容
・連結会計年度末における当社の連結財政状態計算書において債務超過とならないこと。
・コベナンツ判定期日におけるソフトバンクグループ㈱の現預金の残高が、当該コベナンツ判定期日から12カ月間においてソフトバンクグループ㈱が発行する社債の償還のために必要となる資金の金額以上であること。
・各四半期末日において、ソフトバンクグループ㈱と特定のソフトバンクグループ㈱の子会社の純有利子シニア負債の合計額が、ソフトバンクグループ㈱と当該子会社が保有する上場株式等の価値の70%未満であること。
ソフトバンクグループ㈱は、2026年2月27日、OpenAI Group PBCによる資金調達ラウンドにSVF2を通じて参加し、300億米ドルの追加出資を行うことについて同社と最終的な契約を締結しました。
詳細は、「第5 経理の状況、1 連結財務諸表等、連結財務諸表注記49.追加情報(2)OpenAIへの投資について」をご参照ください。
(2)ソフトバンクグループ㈱が発行した社債および締結した金銭消費貸借契約等に付された財務上の特約について
ソフトバンクグループ㈱が発行した下記の社債または締結した下記の金銭消費貸借契約等には財務上の特約が付されており、主な内容は以下の通りです。当該財務上の特約に抵触した場合、当該社債または当該金銭消費貸借契約等に基づく債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
a.ソフトバンクグループ㈱が発行する社債に付された財務上の特約について
(a)社債の発行をし、またはこれらの特約が付された年月日
第56回無担保普通社債:2019年9月20日
第58回無担保普通社債:2022年12月16日
第59回無担保普通社債:2024年3月15日
第63回無担保普通社債:2024年6月14日
第64回無担保普通社債:2024年12月11日
第65回無担保普通社債:2025年5月2日
第67回無担保普通社債:2025年12月8日
(b)社債の期末残高および償還期限ならびに社債に付された担保の内容
第56回無担保普通社債
期末残高:3,997億円 償還期限:2026年9月17日 社債に付された担保の内容:なし
第58回無担保普通社債
期末残高:3,825億円 償還期限:2029年12月14日 社債に付された担保の内容:なし
第59回無担保普通社債
期末残高:5,452億円 償還期限:2031年3月14日 社債に付された担保の内容:なし
第63回無担保普通社債
期末残高:5,455億円 償還期限:2031年6月13日 社債に付された担保の内容:なし
第64回無担保普通社債
期末残高:3,469億円 償還期限:2031年12月11日 社債に付された担保の内容:なし
第65回無担保普通社債
期末残高:5,946億円 償還期限:2030年5月2日 社債に付された担保の内容:なし
第67回無担保普通社債
期末残高:4,947億円 償還期限:2032年12月8日 社債に付された担保の内容:なし
(c)第56回、58回、59回、63回、64回、65回および67回無担保社債に共通して付された財務上の特約の内容
事業年度の末日におけるソフトバンクグループ㈱の貸借対照表に示される純資産の部の金額を3,698億円以上に維持すること。
b.ソフトバンクグループ㈱が締結した金銭消費貸借契約等に付された財務上の特約について
(a)金銭消費貸借契約
ⅰ.金銭消費貸借契約の締結をし、またはこれらの特約が付された年月日
2024年9月19日
ⅱ.金銭消費貸借契約の相手方の属性
都市銀行、信託銀行、外国銀行支店、外資系銀行、政府系金融機関、貸金業者、その他銀行
ⅲ.金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高および弁済期限ならびに当該債務に付された担保の内容
期末残高:4,598億円(2,876百万米ドル)
弁済期限:2027年9月24日
債務に付された担保の内容:なし
ⅳ.財務上の特約の内容
・連結会計年度末における当社の連結財政状態計算書において債務超過とならないこと。
・事業年度末および中間期末(以下「コベナンツ判定期日」)におけるソフトバンクグループ㈱の現預金の残高が、当該コベナンツ判定期日から12カ月間においてソフトバンクグループ㈱が発行する社債の償還のために必要となる資金の金額以上であること。
・各四半期末日において、ソフトバンクグループ㈱と特定のソフトバンクグループ㈱の子会社の純有利子シニア負債の合計額が、ソフトバンクグループ㈱と当該子会社が保有する上場株式等の価値の70%未満であること。
(b)金銭消費貸借契約
ⅰ.金銭消費貸借契約の締結をし、またはこれらの特約が付された年月日
2025年4月10日
ⅱ.金銭消費貸借契約の相手方の属性
都市銀行、信託銀行、外国銀行支店、外資系銀行、政府系金融機関、貸金業者、その他銀行、金融商品取引業者
ⅲ.金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高および弁済期限ならびに当該債務に付された担保の内容
期末残高:8,790億円(5,498百万米ドル)
弁済期限:2026年4月14日
債務に付された担保の内容:なし
ⅳ.財務上の特約の内容
・連結会計年度末における当社の連結財政状態計算書において債務超過とならないこと。
・事業年度末および中間期末におけるソフトバンクグループ㈱の現預金の残高が、当該コベナンツ判定期日から12カ月間においてソフトバンクグループ㈱が発行する社債の償還のために必要となる資金の金額以上であること。
・各四半期末日において、ソフトバンクグループ㈱と特定のソフトバンクグループ㈱の子会社の純有利子シニア負債の合計額が、ソフトバンクグループ㈱と当該子会社が保有する上場株式等の価値の70%未満であること。
(c)金銭消費貸借契約
ⅰ.金銭消費貸借契約の締結をし、またはこれらの特約が付された年月日
2025年11月21日
ⅱ.金銭消費貸借契約の相手方の属性
都市銀行、信託銀行、外国銀行支店、外資系銀行、政府系金融機関、貸金業者、その他銀行、金融商品取引業者
ⅲ.金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高および弁済期限ならびに当該債務に付された担保の内容
期末残高:1兆387億円(6,497百万米ドル)
弁済期限:2026年4月10日
債務に付された担保の内容:なし
ⅳ.財務上の特約の内容
・連結会計年度末における当社の連結財政状態計算書において債務超過とならないこと。
・事業年度末および中間期末におけるソフトバンクグループ㈱の現預金の残高が、当該コベナンツ判定期日から12カ月間においてソフトバンクグループ㈱が発行する社債の償還のために必要となる資金の金額以上であること。
・各四半期末日において、ソフトバンクグループ㈱と特定のソフトバンクグループ㈱の子会社の純有利子シニア負債の合計額が、ソフトバンクグループ㈱と当該子会社が保有する上場株式等の価値の70%未満であること。
(d)コミットメントライン契約
ⅰ.金銭消費貸借契約の締結をし、またはこれらの特約が付された年月日
2026年3月25日
ⅱ.金銭消費貸借契約の相手方の属性
都市銀行、信託銀行、外国銀行支店、外資系銀行、貸金業者、その他銀行、金融商品取引業者
ⅲ.金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高および弁済期限ならびに当該債務に付された担保の内容
期末残高:356億円および9,261億円(5,792百万米ドル)
弁済期限:2026年4月27日
債務に付された担保の内容:なし
ⅳ.財務上の特約の内容
・連結会計年度末における当社の連結財政状態計算書において債務超過とならないこと。
・コベナンツ判定期日におけるソフトバンクグループ㈱の現預金の残高が、当該コベナンツ判定期日から12カ月間においてソフトバンクグループ㈱が発行する社債の償還のために必要となる資金の金額以上であること。
・各四半期末日において、ソフトバンクグループ㈱と特定のソフトバンクグループ㈱の子会社の純有利子シニア負債の合計額が、ソフトバンクグループ㈱と当該子会社が保有する上場株式等の価値の70%未満であること。